2022年10月22日

archbang-autumn-rc-2210の、rxvt-unicode設定の反映(覚え書き)。

以前のarchbang(i3)に、2210でなされた
変更を反映する場合です。

$ sudo pacman -S rxvt-unicode

$ nano .~/.xinitrc
(以下を追記)

# load  Xresources at login ... add bind to reload!
[[ -f ~/.Xresources ]] && xrdb -merge -I $HOME ~/.Xresources

$ nano ~/.config/i3/config
(以下を追記)

# urxvt terminal them force borderless
bindsym $mod+Return exec $ei urxvt
for_window [class="URxvt"] border pixel 0

$ nano ~/.Xresources
(以下の内容でテキストファイルを作成)

! ArchBang URxvt terminal theme
! Made some basic changes to colours
! Transparent ;-)
! Modified by Mr Green [mrgreen@archbang.org]

URxvt*background: black
URxvt*foreground: white

URxvt*font: xft:Monospace:size=9:antialias=true
URxvt.scrollBar: false

! blue
URxvt.color4: #6495ed
URxvt.color12: #6495ed

!green
URvxt.color2: #2E8B57
URxvt.color10: #2E8B57

URxvt*inheritPixmap: true
URxvt*transparent: true
! URxvt*shading: 0 to 99 darkens, 101 to 200 lightens
URxvt*shading: 35

!RestoreCtrl+Shift+(c|v)
URxvt.keysym.Shift-Control-V:eval:paste_clipboard
URxvt.keysym.Shift-Control-C:eval:selection_to_clipboard
URxvt.iso14755:false
URxvt.iso14755_52:false

#あるいは、!のついている黒い行は単に説明です。


posted by ブログ開設者 at 23:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-autumn-rc-2210-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4- x86_64-xfce

archbangのリリース、依然としてrc板で出ています。
みどり氏の予告通り、
ターミナルエミュレーターが、lxterminalに
rxvt-unicodeが追加されました。透明化を上手く使って
とてもきれいなターミナル画面です。
$mod + return で、urxvt
$mod + t で、lxterminal

ab_rxvt-unicode_2022-10-22_20-34-02.jpg

追加された意図は、よくわかりません。

ただっ !!! 少しでも労力を低減したい私とすれば、
コマンドのコピペができないのは、つらい!

で、調べました。rxvt-nicodeの場合、~/.Xresources に

!RestoreCtrl+Shift+(c|v)
URxvt.keysym.Shift-Control-V:eval:paste_clipboard
URxvt.keysym.Shift-Control-C:eval:selection_to_clipboard
URxvt.iso14755:false
URxvt.iso14755_52:false

なことを追記するようです。
追記後、ログアウトログインして、
上手くいきました。i3-wmの
バインドキーと被りませんでした。
コピー:shift + ctrl + c
ペースト:shfit + ctrl + v

これまで、この手の問題に直面したときは、
ターミナルをlxterminalに変更して対応してきました。
rxvt-unicodeをデフォルトにするぐらいなら、
コピペする方法が何かあるに違いないということで、
探してみたら、ありました。

透明化の設定と透明化の度合いは、

~/.Xresources の
URxvt*inheritPixmap: true
URxvt*transparent: true
! URxvt*shading: 0 to 99 darkens, 101 to 200 lightens
URxvt*shading: 35

の辺りでやっていると想います。

これ以外では、大きな変更はないと想います。


posted by ブログ開設者 at 21:48| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月21日

ubuntuを軽く使いたいんだったら、budgie? /etc/grub.d/40_customでのisoファイル起動で確かめ。

22.10正規リリースのubuntu軍団が、distrowatchの
トップページに並んでいます。

kubuntuとubuntu mateには気が向かず、
budgieを確かめることにしました。
確かめるといっても、システム起動しただけで、
grubでの起動を確かめが主たる目的でした。

budgie付帯の画像を扱うアプリ: gThumbが、
スクリーンショット画像の
フォーマット変換が出来てよかったです。
png ⇒ jpeg

grubの40_customファイルにエントリーを記述し、
起動は問題なかったです。unityのbeta版で、ubuntuの
起動を確かめ済みなので、名前と、isoファイルの
ところを変更し、ubdtate-grubするだけでした。

(例)ubuntuであれば、ドライブとストレージの
   番号を正せば、下記で起動するはず。
   番号は、使うgrubのあるosの場所。
   一番目のドライブは、sdaは、hd0。sdbは、hd1。
   パーティションは、0はなしで1から。

menuentry "Ubuntu budgie 22.10 ISO" {
set isofile="/home/user/ダウンロード/ubuntu-budgie-22.10-desktop-amd64.iso"
rmmod tpm
loopback loop (hd0,3)$isofile
linux (loop)/casper/vmlinuz boot=casper iso-scan/filename=$isofile noprompt noeject toram --
initrd (loop)/casper/initrd
}

確かめだけなら、仮想環境より、手っ取り早い感じですね。
その先は、ストレージにインストール先があるとかでないと、
ほとんど何もできないのですが、、、。ramに入る限りの
アプリケーションはインストール可です。

軽さだけでいえば、budgieとxubuntuが双璧ではないですか。
conkyが好きな人、budgieなら、すでに入っています。

Snapshot_2022-10-21_03-08-33.jpeg

budgie_kernel_ver_2022-10-21_04-29-02.jpeg
カーネルは、5.19.0-21-generic。

投稿などのときには、やっぱり仮想環境が便利で、
ゲストosを見ながら、ホスト側で投稿作業ができたりします。
何より、仮想環境だとインストールした
ディストリビューションの廃棄が気楽、かつ簡単です。
ストレージのパーティション状況を気にしないで済みます。
リアルインストールだと、削除するとパーティション番号が
ずれてしまい、それより後ろに入っているosが
起動しなくなります。一番後ろのパーティション以外は、
削除はしてはだめ。使うパーティションを
再フォーマットするのが適正です。番号がずれません。
数の多いマルチブートをやると、パーティションの
数は、原則として変えられません。


posted by ブログ開設者 at 13:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする