2022年09月08日

速さを求めてssd(sata接続)を購入。sparkylinux-6.4-x86_64-xfceで試しました。

当初、usb接続のssdが流行りだしているようで、
気持ちがそちらに動いたのですが、なま板運用では、
風の当て方がむずかしいということで、
hddの接続と同じsataにしました。
買ったのは、kingstonのq500という240GBのもの
(made in taiwan)。内蔵用の2.5inchタイプです。
重量が軽すぎて、横倒しの12cmファンの
上に座りがよくないです。ケーブルで
持ち上げられてしまいます。ブンチン変わりに
上にエアコンのリモコンを乗っけたりしています。

速さでは、システム起動が速いほか、
全体的に動作が機敏な感じがします。
シーケンシャル読み取り/書き込み: 500/450MB/s
ということですが、ベンチマークソフトとか
知らないので転送速度は試していません。

動画再生では、リアルインストールhdd上の
インストール時より、余裕が増して速い動きへの
追随性がよくなったように
感じられます。インストールは、EFIにしました。
M.2のssdのときには、pt3に必要なrc.-local.serviceの
利用が読み込みが早すぎて、上手くいかない
というようなことがありましたが、sata接続では、
そういった不具合は生じていません。

pt3カードの設定に加え、プリンター、wi-fiアダブターの
ドライバーインストールなど、フルに初期設定しましたが、
すべて問題なく動作しました。ま、hddで上手く動いている
sparkylinuxですから、当たり前ですが。

ssdの後方スペースに非常時にchrootしやすい、archbangを
入れることを想定し、26GB余り使っていません。
このシステムで、仮想環境も試すつもりです。

sdd_gparted_2022-09-08_19-30-29.jpg

インストール後、gpartedでsddドライブを表示。
sparkylinuxのインストーラーの場合、
EFI systemパーティションのサイズですが、
512MB以上ぐらいにしないと、
それと認識しないかもしれません。
256MBにして失敗しました。
この方式ができた頃の初期情報では、
100MB以上だったと思うのですが。

sparky-6.4-newinstall_2022-09-08_16-59-48.jpg

sparkylinuxのいいところのひとつは、
リポジトリのミラー設定を追加することなく、
brave-browserがインストールできることです。
snapからとかじゃないです。


posted by ブログ開設者 at 19:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクリーン表示の不具合の理由がわかりました。lxdeデスクトップ/ sparkylinux-6.4-amd64

不具合の事象が起こったのは、カーネル更新があって、
再起動したときでした。以下のごとくでした。

fullscreen_issue_2022-08-16_14-00-24.png

画面左に、デスクトップとして、
使えない部分が現れて、あっ、れー!?
となったのですが、理由は、いろいろ調べても
長らくまったくわかりませんでした。

結論から申し上げれば、左のタテの暗い部分は、
lxde-panelの太いパネル(ツールバー)が
追加されたのでした。

当該の暗い部分で右クリックすると、パネル上右クリックと
同じメニューが出ました。あれ、これ、ひょっとして、
パネル?と気づいたわけでした。
削除して一緒に底辺のパネルも消えてしまわないか、
心配でしたが、消えずに、タテの暗部だけ消えました。

なんともおそ松くんな結末で失礼しました。
lxde自体には何の問題もなかったのです。

lxdescreenissue_clear_2022-09-08_05-58-58.jpg

ご覧の通り、直りました。conkyが透過してない
のは、xfceとの透過設定の違いによるものです。

天に誓って、パネルを増やすような操作はしていません。
カーネル更新後にシステムを再起動して、立ち上がったら、
そうなっていたのですから、誤って操作するタイミングもなし。
私は、無実だー。でも、パネル上右クリックの
プルダウンメニューの選択一発で新規のパネルが
生成されるはされますね、それもタテの太いのが左に出て、
つまり不具合と思っていたときと同じ状態になる。ふーっ。

それはともかく、アタマの働きの蛍光灯ぶりは隠せないです。
もっと早く気づく人はごまんと居るはずです。

xfceのパネルが出なくなる事象(デスクトップが完全に
立ち上がったところでパネルが消えてしまう)の症状は、
システム更新しているうちにいつしか消失しました。
なので、sparkylinux本来のデフォルトのxfceで
使っていこうと思います。
ディスプレーマネージャーをlightdmからlxdmに
変更してみたり、お門違いなことばかりしました。
この辺りが悲しいかな、偏差値が高い人との
差なんでしょうねえ。ショボーン〜。


posted by ブログ開設者 at 06:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kinetic-desktop-amd64.iso(2022-08-29 08:26)、つまりubuntu22.10のbeta版のお試し。vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4-amd64

もうubuntu22.10は、あらかた出来ていますね。
isoが3.8GBもあります。主要なものは、
libreofficeをはじめ多く付帯しています。
liveな状態で、けっこう遊べます。日本語も打てます。
好みのkraig adams氏の動画もよく動きました。
保存が効かないだけで、liveだって忘れるぐらい
感じがいいですね。仮想環境にも拘らず、
gnomeとは思えない軽快なデスクトップの動きです。

ubuntu22.10_2022-09-07_23-56-21.jpg

ubuntu22.10_applist_2022-09-07_23-58-16.jpg

ダウンロード先
http://cdimage.ubuntu.com/daily-live/current/


posted by ブログ開設者 at 00:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする