2022年09月20日

archcraft-2022.09.16-x86_64。vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4-x86_64-xfce

リリースから少し日が経ちましたが、
archcraftをインストールしてみました。

インストールは、openboxとbspwmの
両用としてインストールされ、デフォルトでは、
openboxで立ち上がります。
選択は、ディスプレーマネージャー(sddm)でできます。

openboxの出来がてんこ盛りな感じが気に入らず、
bspwmで使うことにしました。

bspwmは、以前manjaroで経験はあります。
そのときは扱いがよくわからずに、壊してしまったり
しました。今回は、タイル型デスクトップに
だいぶ馴れてきたこともあり、違和感はありません。
設定ファイルも、~/.config/bspwm内にちゃんとありますし、
openboxより使いやすい感じがします。
見えなくてもいいものが見えないせいもありますが。

不具合的には、fcitx-mozcでgeany上に日本語入力
しようとすると、変換確定まえのインライン表示が、
背景が濃いグレーで黒文字になるので、ほぼ見えないです。
設定で直せるはずですが、ちょっとやって
わからなかったので、エディタをleafpadに変更しました。
leafpadでは、インライン表示が見えなくなることはありません。
(背景黒、文字白)

ファイルマネージャーのthunarが、メニューに移動ボタンが
出ないです、「移動」メニューのプルダウンからになります。
ちょっと使いにくいですね。

主なバインドキー(ショートカットキー)は、
firefox super + shift + w
thunar super + shift + f (フローティングサイズ)
alacritty super  + enter
geany  super + shift +  e
  ※leafpadにするには、sxhkdrc設定変更要。
   thunarで、ファイル上右クリックで、
   leafpadで開くようにするには、
   thunarの「編集」→「アクション設定」で、
   leafpadを指定する必要があります
rofi alt + F1

fucus windowの消去 super + c
exit _menu super + x

システム起動時にオートスタートさせる
アプリの設定は、
~/.config/bspwm/bspwmrc

バインドキーの設定は、
~/.config/bspwm/sxhkdrc

archcraft_2022-09-20_07-39-25.jpg

ご覧の通り、bspwmではランチャーは表示なしです。
bspwmでのデフォルトシェルは、zsh。
openboxでも同じです。
bashも入っています。

音を出すには、alsamixerでボリュームを上げる
必要があります。

主要アプリの開くワークスペースが決まっていて、
super + t or spaceで開くフルサイズターミナルは、
ワークスペース1番目。firefoxは、ワークスペースの
2番目。thunarは、3番目。
geanyは、同じく3番目のようです。
開いたアプリのワークスペースに画面は移動します。

ターミナルは、開き方が複数あり、
super + shift + enterでは、
フローティングウィンドウで出ます。
フローティングウィンドウのワークスペース内移動は、
alt + shift + 矢印キー。
ウィンドウのサイズ縮小は、alt + ctrl + 矢印キー。
フローティングウィンドウの拡大も、
できるはずですが、ちょっとわかりません。

ワークスペースの移動や別なワークスペースへの
ウィンドウの送りの操作は、i3-wmと同じ。

ウィンドウのフルサイズとフローティングサイズは、
ctrl + shift + spaceのトグル操作できます。

youtube動画の動きは、軽快です。

dspwmのインストールは、それなりに
手間がかかりそうです。試すには
archcraftがうってつけだと思います。

壁紙は、前回試したときと変わっていない
と思います。

↓  ↓  ↓  ↓
ディスプレーマネージャーでのセッションの変更が
なぜか保存されません。/etc/sddm.confの最下段の
ところで、ユーザーとセッションを指定して
bspwmで毎度立ち上がるようになりました。
[Autologin]
User=username
Session=bspwm

thunarでの改装移動の不便さが
気になりますね。

↓  ↓  ↓  ↓(2022/09/24 20:23)
ウィンドウ上でクリックしないと、アクティブウィンドウが
変更されない設定
~/.config/i3/bspwmrc

bspc config focus_follows_pointer false
もしくは、
bspc config focus_follows_mouse false


posted by ブログ開設者 at 11:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月18日

(追加)1秒以下のsleepも可能。 →不具合(というより不都合)が出ました。kingston q500(sata接続ssd 240GB) 環境vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4-x86_64-xfce

※sleepコマンドは、1秒以下でも効くようです。
 0.2秒まで下げることができました。

archbang-summer-1009-x86_64で、
オートログインにしようとしました。
/etc/systemd/system/getty@tty1.service.d/autologin.conf
でのいつものやり方で、

[Service]
ExecStart=
ExecStart=-/usr/bin/agetty --autologin USER NAME --noclear %I $TERM

仮想環境上。オートログインは、するのですが、
フルスクリーンになりません。頭がこんがらがって、
明後日の方向であれこれトライしてしまいましたが、
解決策は、
~/.bash_profileで、
sleep 0.2 && [[ -z $DISPLAY && $XDG_VTNR -eq 1 ]] && exec startx
のオレンジ部分の追加でうまく行きました。
デスクトップは少し出遅れますが、、、。

linux上では、ストレージが速いことによる
不都合がときどき出ます。
オートログインの設定がどう影響するのか、
判然としませんが、マニュアルログインであれば、
問題なく、フルスリーンになっていました。
archbangのデスクトップが出るまでの、
起動的順番としては、
ログイン→startx→デスクトップセッション起動→
壁紙起動→conky起動の順になるかと思います。

今回の混乱のもとは、小さくi3--wmのデスクトップが
出たときに、xrandrがまったく使えない状態に
なることでした。なんで???って。
高速な読み出し速度と関係しているのは、
間違いのないところだと思います。
(一般的には、読み込みというそうですね、
個人的には、ピンときません。

以上のような状況から、ストレージにssdを使って
仮想環境上にarchbangをインストールするときは、
ご注意ください。


posted by ブログ開設者 at 07:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月17日

archbang-summer-1709-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.4 / sparkylinux-6.4-x86_64-xfce

archbangのisoが更新されました。
パッケージ更新だけで、
カーネルは、5.19.9-archj1-1。

beta版等で、ブラウザをfirefoxでなくならせる
理由の説明がありました。iso作成上の
時間節約が目的みたいです。秋に向けてのbeta版では
firefoxを削除するようです。

ま、mirrorに繋がり、pacmanを使ええされすれば、
アッという間にインストールできますからね。


posted by ブログ開設者 at 23:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする