2022年08月14日

現行archbang(i3-wm)のインストール方法(仮想環境の場合、2022/08/14時点)

みどり氏に対し1円も寄付したことがなく、
拡めればいいか、でやってきました。

現行インストールは次の如くです。

ctrl + spaceでターミナルを開きます。
abserverコマンドを実行します。
Japanを選びます。一旦shift  + super + qで
ターミナルを閉じます。

super(windows旗 key) + i で、
インストーラーのabinstallを起動します。
abinstall_2022-08-14_07-28-01.jpg

一番上の 1) Partition Schemから順次やっていくわけですが、
すべての場面、段階で、番号入力&エンターキー下押での
選択が必要です。インストーラーを抜けるときだけdキーです。

パーティション作成は、1を選びます。仮想環境であれば、
cfdisk(の選択番号)を選んで、ドライブ全域
一つのパーティションでいいと思います。
ファイルシステムは、ext4で フォーマットすれば
いいでしょう。

2) Installing Aarchbangは、作成した
パーティションにファイルをコピーします。
目盛りが伸びていきますが最後までいっても、
数値だけは上がり続け、
なぜか180%ぐらいまで表示されます。

3) Hostnameは、半角英数字で任意の名前。

4) Locationは、日本在住なら 36) Japan

5) Hardware Clockは、1) UTC

6) Localeは、日本在住であれば、160) ja_JP

7) Desktop Keyboard Layoutは、
日本語キーボードを使うなら、49) jp

8) Bootloaderは、1) Gub2でいいでしょう。
インストール方法は、1) Automatic。

9) Root Password 任意の半角英数の文字列

10) Creat Userは、任意の半角英数ユーザー名、
及び、パスワードを決めます。

すべてを終えたら、dキーを押して、
Rebootを選び、本体起動するか、
Live状態で使い続けるか、y/nで決めます。
vmware workstation playerの場合、
自動で、本体から起動するようになっていますが、
virtualboxの場合は、設定で、
本体起動(ハードディスク)の起動順位を上位に
変更する必要があります。

cfdisxの使い方がわからない場合は、
予め、検索して調べてください。


localeを日本にしてインストールすると
インストール後は、お豆腐がいっぱい並んで
表示されている日本語部分が読めないです。

ターミナルを起動し、abserverをまず最初に実行して、
repo設定を行い、
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate

そして、
$ sudo pacman -Sy noto-fonts-cjk

shift + super + x で出るexitメニューで、
logoutを選んで、再ログイン。
日本語部分が読める状態になります。

xorg-xrandrが入っていたかどうか、
失念しましたが、フルスクリーンに
するときには、同アプリが必要です。
インストールコマンドは、
$ sudo pacman -S xorg-xrandr

実行コマンドは、
$ xrandr --output Virtual-1 --mode 1920x1080

などとします。解像度の数値はご自身のモニターに
合わせてください。

open-vm-toolsを使う場合は、
output先のデバイス名がVirtual-1から
Virtual1に変わります(ハイフンが抜ける)。

だいたいこんな感じです。ご案内したのは、
もっとも簡便な方法で、これが理想ではありません。
archlinuxに馴染んでもらうための方法です。
仮想環境で動画ファイルとか動画的ゲームファイルの保存を
考えないのであれば、ドライブサイズに
20GBも割り当てれば、ずっと使い続けられます。
libreofficeを入れるのであれば、
もう少しディスクサイズを大きくしたほうがいいかも。

  ※間違えているところがあれば、コメント欄にて
   ご指摘ください。修正します。


posted by ブログ開設者 at 09:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-summer-1308-x86_64。vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

archisoがrootfsをサポートしなくなったとかです。

難しいことはよく解らないので、今までどおり
インストールできるか、試しました。
久しぶりといってもそれほどでもないのに
歳のせいか、忘れているところがあり、
手間取りましたが、原則変わっていない、
と思います。

abserver(mirrorlistをローカライズするスクリプト)は、
liveのときには役立ちますが、
インストール後には、操作の順序を間違えると、
/etc/pacman.d/mirrorlistが白紙になります。

以前にも指摘したことですが、
何もしてくれないで、mirrorlistが入っている
だけのほうが、まだいいような気がします。
間違うと白紙になるのでは、外部で、
調べて、手入力するしかなくなるわけで、、、。
たぶん、インストール後の同スクリプトの振る舞いは、
検証していない、と思います。

インストール後に、pacmanを使い始める前に、
abserverコマンドを実行すれば、
国別リストが出るんだろうと思います。
それで、Japanを選んで、それから
pacmanを使うようにすればいいのだろう
と思います。

構成は、前回リリースと変わっていません。
カーネルは、5.18.16-arch1-1。

↓  ↓  ↓  ↓(2022 10:37)
exoが効かず、thunarの「ここでTerminalを開く」の
メニューが使えません。
exo-open --launch TerminalEmulator
のままでは、xfce4-terminalを
インストールしないと起動しませんでした。
xfce4の環境なら、lxterminalでも起動するでしょうけど、
xfce4のどのパッケージがあれば
「優先アプリケーション」をlxterminalに決めることが
できるのか、わかりませんでした。

とりあえず、thunarのメニューの「編集」→「アクションの設定」
で出る窓のコマンド欄にlxterminalを記述することで
archbangデフォルトのlxterminalを起動することができます。


posted by ブログ開設者 at 07:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月12日

仮想環境上のxubuntu21.10を22.04ltsに。vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

アップグレーダーがとてもよくなっています。
早く終わるし、途中で聞いてくるのも、
古い設定ファイルを残すか、新規にするか
みたいなのが途中で一度出るだけでした。

サードパーティものは、brave-browserだけで、
アップグレード時に、強制的に、
repoを閉じるようになっています。

アップグレード後、jammy用のrepoを
登録して切り替えましたが、
brave-browserは、アップグレードされず、
”最新バージョン”と出までした。
バージョン: 1.42.88 Chromium: 104.0.5112.81

firefoxは例によって、snap由来ものに変わります。
一番最初に、アップグレードされましたが、
このところは、それなりに時間がかかります。
アップグレードが途中で止まってしまった
わけではありません。

snap由来のchromiumやfirefoxは、
22.04ltsリリース直後は、起動しない等々、
散々だったですが、いまは問題ありません。

ついでながら、このxubuntuは、仮想環境上
ゲストos内でのデュアルブートになっています。
親ディストロは、archbang。
vmware workstation playerに限り可能です。
os-proberは効きません。
/etc/grub.d/40_customを使って、起動してます。
virtualboxでは、じぶんがトライした限りにおいては、
デュアルブートはできませんでした。

できたところで、実用的意味はないのですが。

xubuntu21.10-2204_2022-08-12_07-02-21.jpg


posted by ブログ開設者 at 07:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする