2022年08月17日

原因不明。sparkylinux-6.4で、lxde解像度異常の件

lxdeのデスクトップに関して、インストールされるものは、
おそらく全面的にdebian11(bullseye)からだと思います。
sparkylinuxにlxde版は存在しませんので。

debian11のlxqt版がやはりリアルインストールで
存在しますので、そこにlxdeを追加インストールし、
lxdeデスクトップの起動状態を試しました。

lxqt-lxde.jpg

モニター表示に関して、何も問題ありません。
カーネルもsparklinuxと同じ5.10.0-17-amd64にしました。

1920x1200の設定で、表示の左右幅だけが1680ぐらいに。
いったいどこに原因があるのか、、、。
xfceに切り替えると、問題は生じないので、
lxde関連のどこかに原因が、と思うのですが、、、

debian11にlxdeを入れるため、lxqt環境で
$ sudo apt install lxde
を実行して、リスティングされたパッケージは、
connman-gtk cracklib-runtime deluge deluge-common deluge-gtk
fuse3 galculator geoip-database giblib1 gnome-brave-icon-theme
gnome-colors gnome-colors-common gnome-disk-utility
gnome-dust-icon-theme gnome-human-icon-theme gnome-icon-theme
gnome-illustrious-icon-theme gnome-noble-icon-theme
gnome-screenshot gnome-system-tools gnome-wine-icon-theme
gnome-wise-icon-theme gpicview gtk2-engines gvfs-fuse
laptop-detect libayatana-appindicator1 libayatana-ido3-0.4-0
libayatana-indicator3-7 libayatana-indicator7
libboost-python1.74.0 libcanberra-gtk3-0 libcanberra-gtk3-module
libcrack2 libdbusmenu-glib4 libdbusmenu-gtk4 libfm-data
libfm-gtk-data libfm-gtk4 libfm-modules libfm4 libfuse3-3
libgeoip1 libgtksourceview-3.0-1 libgtksourceview-3.0-common
libhandy-1-0 libimagequant0 libkeybinder0 liblightdm-gobject-1-0
libmikmod3 libnotify-bin libobrender32v5 libobt2v5 liboobs-1-5
libopenconnect5 libportmidi0 libpwquality-common libpwquality1
libsdl-mixer1.2 libstoken1 libtomcrypt1 libtommath1
libtorrent-rasterbar10 libtss2-esys-3.0.2-0 libtss2-mu0
libtss2-sys1 libtss2-tcti-cmd0 libtss2-tcti-device0
libtss2-tcti-mssim0 libtss2-tcti-swtpm0 libuser1 libwnck-common
libwnck22 libxklavier16 lightdm lightdm-gtk-greeter lxappearance
lxappearance-obconf lxde lxde-common lxde-core lxde-icon-theme
lxde-settings-daemon lxhotkey-core lxhotkey-data lxhotkey-gtk
lxhotkey-plugin-openbox lxinput lxlock lxpanel lxpanel-data
lxpolkit lxrandr lxsession lxsession-data lxsession-default-apps
lxsession-edit lxsession-logout lxtask lxterminal menu-xdg
mousepad obconf obsession openbox openbox-lxde-session
parcellite pavucontrol pcmanfm policykit-1-gnome python3-attr
python3-automat python3-bcrypt python3-cffi-backend
python3-click python3-colorama python3-constantly
python3-cryptography python3-geoip python3-gi-cairo
python3-hamcrest python3-hyperlink python3-incremental
python3-libtorrent python3-mako python3-markupsafe python3-numpy
python3-olefile python3-openssl python3-pil python3-pyasn1
python3-pyasn1-modules python3-pygame python3-rencode
python3-service-identity python3-setproctitle python3-twisted
python3-twisted-bin python3-zope.interface scrot
system-tools-backends tpm-udev usermode xdg-user-dirs-gtk

fuse削除

sparkylinuxのほうで、これをぜんぶ再インストールして
どうなるか、確認する元気は、ちょっと出てきません。


posted by ブログ開設者 at 21:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月16日

ところが、異常発生。使ってきたstable版sparkylinux

カーネル更新後、異常なしだったはずのデスクトップの
壁紙表示が上手くいかなくなりました。

fullscreen_issue_2022-08-16_14-00-24.png

解像度表示が上手く行っていないみたいです。
1920x1200の設定になっているのに、
現実はこうなりました。なぜ画面の左右が
縮んでいるのか、さっぱりわかりません。

デフォルトデスクトップのxfceに切り替えたら、
普通の表示に戻りました。nvidiaドライバーは、
今回は関係ないみたいです。lxdeの
lxrandrの再インストールし、lxrandr-debugを
インストールしましたが治りませんでした。

カーネル更新があったときの
aptログは、以下の通り。

Start-Date: 2022-08-16 05:10:06
Commandline: apt full-upgrade --no-install-recommends -y
Install: linux-headers-5.10.0-17-amd64:amd64 (5.10.136-1, automatic), linux-image-5.10.0-17-amd64:amd64 (5.10.136-1, automatic), linux-headers-5.10.0-17-common:amd64 (5.10.136-1, automatic)
Upgrade: linux-kbuild-5.10:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1), linux-compiler-gcc-10-x86:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1), linux-headers-amd64:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1), linux-image-amd64:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1), linux-source-5.10:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1), linux-config-5.10:amd64 (5.10.127-2, 5.10.136-1)
End-Date: 2022-08-16 05:13:35

lxdeが新しいカーネル周りに未対応なのでしょうか。
何回かに一回パネル(ツールバー)が出なくなる
xfceに戻しました。しばらく状況を見守るしかなさそうです。


posted by ブログ開設者 at 14:48| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sparkylinux-6.4-x86_64-xfce(lxqt,kde)。

新たにインストールしたわけではないですが、
sparkylinuxを5.9から使ってきて、
自動で6.4になりました。stable版です。
カーネルは、5.10.0-17-amd64になっています。

xfceでインストールし、いまはlxdeに変えています。
変えたわけは、デスクトップのツールバーが
ときどき出なくなるためでした。

一度だけですが、システムのアップグレードツールが
上手く働かず、カーネル更新時のdkmsでの
ドライバーインストールに失敗したこともありました。

それ以外は、ほんとうに安定しています。

ベースシステムは、debian11(bullseye)。
sparkylinnux専用のリポジトリが付いており、
本家との違いは、そこで行なっていて、
動作検証は、しっかりやっているほうだと思います。
バージョン番号の整数部分(つまりdebianの
バージョン)が上がるときは、
アップグレード操作は必要ですが、
非常に丁寧で、危うさはなかったです。
(debian10busterから11bullseyeへ一度だけ経験)

ubuntu22.04ltsがよいようなので、
これでなくちゃってことではありませんが、、、。

いま、6.4のisoがdistrowatchから落とせます。
個人的には、おすすめです。
レアケースですが、linuxで、仮想環境をやる
ときには、特におすすめです。


posted by ブログ開設者 at 05:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする