2022年07月22日

ubuntu-budgie、21.10から22.04ltsにして、firefoxがsnap由来に。vmware workstation player16.2.3 / lubuntu20.04lts(lxdeに変更)

元々は、21.04でインストールのubuntu-budgieでした。
21.10のサポートが終わるので、22.04ltsに上げました。
すっかり忘れていましたが、firefoxがsnapからの
ものに変わるのでした。

ちゃんと動くかな、と心配しましたが、
ubuntu本家の22,.04ltsのときと違って、
問題なく動いています。おそらく、本家でも
okな状態になっているんだろうと想います。
本家をインストールしたときから、
かなり時間が経ちましたしね。
どこに入れたか、忘れちゃって、確かめてはいません。

ubuntu-budgieのアップグレードで、別断問題は
生じませんでした。vmware workstation player上の
22.04ltsですが、動画もよく動いています。
リアルインストールより、仮想環境に入っている
ubuntuのほうが、アップグレードしやすいですね。
アップグレード中、ホストで、自由になんでもできますし。


posted by ブログ開設者 at 22:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware workstation player16のlinux_os対応状況。

ホストosのfedora35をいじっていましたら、
vmware workstation playerのバージョンアップの
お知らせが来ました。早速上げました。
16.2.3から16.2.4へです。

fedora35上では、カーネル:5.14.10-300-fc35.x86_64で
動きました。最新の5.18.1*では、
vmmon及びvmnetモジュールがカーネルモジュールとして
入らず、動きませんでした。

archbang(archlinux)では、カーネル:5.15.53-2-ltsで
固定していまして、動いています。動作しなくなるまで
このままにしていようと思います。

 sparkylinux(debian11 bullseye)では、
カーネル:5.10.0-16-amd64で動いています。

ubuntu20.04ltsでは、カーネル:5.4.0-122-genericで
動いています。

じぶんの実感としましては、動く動かないは、
カーネルにモジュールが入るか入らないか、
にかかっていると感じています。

vmware workstation player16が、17にならない限り、
対応するカーネルバージョンは、変わらないのではないか、
と感じています。

公式の記事では、カーネルレベルでの対応表記は
ないようです。対応osとしてこんな表がありました。

vmware_support_linuxos_2022-07-22_20-49-32.jpg

かなり抑制したリストだと思います。
カーネルにモジュールが入れば、
たいがい使えると思います。
linux_osで仮想環境を使う人は少ないと
思いますが、ご参考まで、した。

virtualboxは、たいがいパッケージマネージャーで
インストールすることができ、
osの最新カーネルで使えるようになると思います。


posted by ブログ開設者 at 21:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする