2022年07月08日

Porteus-XFCE_ja-v5.0-x86_64。vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

Porteus5.0のXFCEデスクトップ版を仮想環境に
インストールしました。軽量でいいですね。

インストールは、デスクトップメニュー(→システム)から
Porteus Installerを使って、仮想ディスクに
インストールすることができました。

APorteusだと、USBメモリに限られましたが、
気軽にインストールして試すことができる、
ということですね。

インストールするには、仮想ディスクをフォーマット
する必要があります。私は、起動ディスクを
fat32にし、保管スペースをext4にしました。

インターネットブラウザが入っていなくて、
代わりに、選別してインストールできる
インストーラーがあります。

スクリーンショット_2022-07-08_11-28-26.png

すでにxzm化されたモジュールが/tmpに
ダウンロードされるだけなので、簡単です。
activateコマンドで有効化すれば、使えます。
この時点では、デスクトップメニューには
なぜか入らなかったです。

設定や変更したことが保存され、新しく入れた
xzmファイルがシステム起動時に自動で
起動できるようにするための一例。

$ sudo vi /mnt/sdaX/save
$ sudo vi /mnt/sdaX/extra
$ sudo vi /mnt/sdaY/boot/syslinux/porteus.cfg
APPEND copy2ram changes=/mnt/sdaX/save extramod=/mnt/sdaX/extra

インストールしたfirefoxは、extraフォルダへ入れました。

システムのインストールは、あっという間に終わります。
成功したかどうかは、ファイルマネージャー等で確認。
vmware workstation playerは通常なら、
インストール後は、インストールしたシステムから
自動で起動するようになりますが、今回は、ならずで、
ゲストの設定画面のCD/DVD(IDE)の
◎Use physical driveを選んで、isoを
実質無効化して、インストールしたシステムから
起動するようになりました。

私的に、できないことが1つあります。
APorteusのときにあったアプリケーションの
インストーラー(xzm化)ツールが見当たりません。
よって、任意の入れたいアプリケーションが
入れることができていません。

nekoさんがブログをご覧になったら
きっと方法について、答えてくださると
思うのですが、、、。

したがって、open-vm-toolsなどは
まだ入っていません。

Porteus5.0_2022-07-08_12-00-53.png

firefoxで見るyoutube動画の品質は、
可もなく不可もなくというレベル。


posted by ブログ開設者 at 12:07| Comment(4) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする