2022年07月03日

メモリは永久保証ものにしておきましょうか。

上海辺りは物流が本当にだめらしくて、
ずいぶん待たされました(まる2ヶ月)。
クルマのエアバックの不具合(警報ランプが点いてしまう)
のときは、半年待ちでしたから、まだましでしたが。

4GB(DDR3-1600)x2枚組の
デスクトップマシン用メモリが保証対象となり、
戻ってきました。

結局は、日本の輸入総代理店の裁量で、
立て替えたカタチにしたんじゃないですかね。
当初は、メーカー対応でやるつもりだったと思います。
メーカーは台湾でも工場は大陸で、
どうにもならん、と諦めて。

当該メモリは、10年ぐらいは使えていたので、元は取れた
ようなものですが、いまでも流通しているメモリである
こともあって新品になって戻ってきました。

メモリを買った自作系pc店はつぶれて資本的に
吸収合併したところが対応してくれました。

メモリは、やっぱり永久保証のものにして
おいたほうがいいと思います。
パッケージに永久保証と書いてあると、なおいいです。
保証しないわけにいかないでしょ?

メモリはこんなふうな対応を受けられますが、
インテル系で、マザーボードが逝かれたら、
ヤバイですねえ。古いマザーを高い金額を出して
買うなんて馬鹿げてますし。こういうところは、
インテルはだめですね、cpuのスロットが
世代ごとに変わるので。あ、当該メモリは、
インテルcpuで使っています。

いまは保証修理に、某国が絡むことが多く、
対応が遅れまくっていますね。
しゅウ氏が権力の座を保つなら鎖国するしかないと思います。
世界の工場をほかへ移すったって、どうするんですかね。
インド人に工場労働者が務まりますかね。
スズキが当国で上手くやってきたみたいですけど。


posted by ブログ開設者 at 22:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする