2022年07月02日

archbang-summer-0207-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

archbangの夏バージョン、正式リリースのようです。
ブラウザが入っていません。あと、ミュージックプレーヤー
だと思いますが、praghaも削除されています。

firefoxをインストールすると、何もしなくても、
super + wで、fiirefoxが起動します、workspaceの3に。
目立つ変更は、そのぐらいだと思います。

カーネルは、5.18.7-arch1-1。

壁紙は、beta版のままです。
この壁紙の写真、使っているうちに、味が出てきます。
お若い人には、ただの野っ原で、退屈でしょうが。
時間の進み方が若いときの4倍速ぐらいに
なる歳になると、なんでもない、何気ない
風景にこそ、癒やしを感じるように
なるんじゃないですかね、私だけじゃなく。

この一週間で、ダウンロード数は、
どのくらいいくでしょうかね。
意外と落ちないのかもしれないです。
移行しやすく、よくできてはいるので。

↓  ↓  ↓  ↓
同じ日付で、isoが入れ替わっています。
カーネルが、5.18.8-arch1-1に。

firefoxを入れ忘れたように思いますが、
入っていないままですね。isoを
1GB未満にしたかったのでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 17:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フローティングウィンドウにした後のウィンドウサイズ変更方法。archbang-i3-beta-1106-x86_64以降 summer-beta版を含む。

じぶんも知らなかったのですが、、、
ホームページの最新コメントに書いてありました。

タイルウィンドウ表示からフローティングウィンドウ表示に、
super + shift + space

サイズ変更モードにするには、
super + r
下部パネルに「resize」のモード表示が出ます。

サイズの変更、
天地幅を拡げる [  ↓  ]
左右幅を拡げる [ → ]
天地幅を縮める [  ↑  ]
左右幅を縮める [ ← ]

サイズ変更モードを解除するには、もう一度、
super + r
サイズ変更操作をしないと同バインドキーを押しても
サイズ変更モードから出られません。
変更は、システム起動中のみ有効です。
システムを再起動したら、デフォルト状態に戻ります。

残念ながら、[  ↓  ]と[ → ]の同時押し、
[  ↑  ]と[ ← ]の同時押しでの、一発拡大縮小の
操作はできません。

ソフトウェアごとに、デフォルト起動を、
フローティングにすることも、
開くウィンドウのサイズ指定も、i3のconfigファイルで
できたと思います。

タイル表示の欠点は、デスクトップが見えない
ことですが、conky表示等、デスクトップを見たいとき、
フローティングに切り替えれば、
確認することができますね。
たとえば、バインドキーの組み合わせ確認とか。


posted by ブログ開設者 at 09:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする