2022年07月12日

(修正)感想。Porteus-XFCE_ja-v5.0-x86_64。vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

nekoさんよりご案内がありました、Porteus5.0。
インストールして、ひと通り使えるようにトライしました。

といっても、firefoxを選択インストールツールで入れたあと、
nanoを入れてvmware toolsを使えるようにしただけですが。

nanoは、pmod -mでインストール(xzm)でき、extraフォルダに
入れて問題なく使えています。
vmware toolsは、slackwareに、open-vm-toolsがなく、
vmware worksation playerのプルダウンメニューから
ダウンロードして、物理インストールをしました。

うまくやれば、これも、モジュール(xzm)にできる
のだと思います。perlを使ったインストールスクリプトを
使うので、しませんでした。perlがデフォルト装備か、
確かめ不充分のまま、pmad -m でxzmを作成し、
extraフォルダに入れてしまいました。
要不要は確かめていません。

インストールスクリプトを実行するには、
$ sudo chmod 755 vmware-install.pl
$ sudo ./vmware-install.pl

共有フォルダの設定を終えていないと
Mounting HGFS shares: [FAILED]
が出ます。ですが、あとでの設定で、機能しました。

私が使った感じとして、もっとも気になるのが、
xfce-terminalの入力後反応の鈍さです。ワンテンポ遅れて、
文字が出ます。あと、日本語入力が
scim-anthyだ、ということですかね。

ほかは、まずまずだと思います。
APorteusのほうが、使い心地はいいですかね。

↓  ↓  ↓  ↓
急に、動画の動きが活動写真的になりました。
おそらく、物理インストールした
vmware toolsのせいだと思います。
全面、モジュール化しないと、上手くないのかも。

↓  ↓  ↓  ↓
翌朝(12日)にシステム起動して動画を確かめ
ましたら、vmware toolsインストール以前と
変わらなくなっていました(つまり正常化した)。

回線の混み具合とか
じゃなかったと思うんですけどねえ。
vmware toolsは、共有フォルダとか、機能を
果たしています。ネットワークの設定は、
いつもbridgeにしていますが、natに変えています。


posted by ブログ開設者 at 09:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月11日

久しぶりのiPod Touch(6)のマウント。sparkylinux-6.3-amd64(debian11 bullseye)

必要なパッケージは、
ifuse libimobiledevice6 libplist3 libusbmuxd6
でたぶんいけると思います。
じぶんは、libplist-utilsを入れてしまいましたが。
pcと端末をライトニングケーブルでつないだら、

$ mkdir ~/ipod
$ ifuse ~/ipod

iphoneでも要領は、同じです。
このごろ面倒くさくて、ipod touchやiphoneで
撮った写真をpcに取り込みたいときは、
じぶん宛にメール添付で送っていました
(インターネットプロバイダのサーバー宛)。

ipod_mount.jpg

linuxディストリビューションサイドでは、
DCIM→100Appleに撮った写真が入っています。
ipodtouch(6)は、ios12.5.5。


posted by ブログ開設者 at 23:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モニター表示で発見した映像表示レベルのじぶん的新基準。

近頃では、私のような廉価版のモノしか買わない(買えない)
者でも、底辺の技術レベルの底上げで、快適な
映像を観ることができます、無理な注文を付けなければ。

でもって、いま、いちばん感じている不満は、
live映像などでの雲(霧)の動きが思わしくないとこです。
なんか、にじみ移っていく感じというか、
スムーズではありません。考えてみると、
モニタのドットひと粒ずつ、色が微妙に違い
それが次々に変わっていく、
というようなことに考えが至ると、
ハードウェア的には、かなり過酷な働きを強いられて
いるのかもしれない、ということですね。

この辺りが高レベル仕様のハードウェアで固められていたら、
きれいに動くんだろうな、と想像したりしています。

ちなみに、リフレッシュレートなんかの様子を
ベンチマークでなく感じるには、
帽子をかぶって歩いている人の頭頂部の振動なんかを
観察すると、よくわかりますね。スムーズでないと、
パラパラ画像が少ないというか。

それにしても、静止画に近いほとんど動いていない
風景の映像に、そのようはヒミツ?が隠れていたことは
とても新鮮でした。

上高地の河童橋のlive動画を観ることが、
習慣になりつつあります。映っている人も、
live動画の存在を知っていたりで、
カメラの方を向いて指差し確認していたりします。

たしかに、行ってみたくなるところはある!

posted by ブログ開設者 at 07:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする