2022年07月19日

問題が解決しました。nvidia-driver-470.129.06-6 が カーネル5.10.0-16-amd64 で動作しない件。sparkylinux-6.3-amd64(debian11 bullseye)

synaptic(この時、システム起動は、
カーネル5.10.0-15から)を使って、
5.10.0-16のカーネル、カーネルヘッダーを
再インストールして、
nvidia-driverが動作するように
なりました。

おそらく、sparkylinux専用のアップデーターで
カーネル更新があったとき、dkmsによるドライバーの
インストールが上手くいかなかったのだと思います。
それ以前の、5.10.0-14から5.10.0-15のときなどは、
別段問題なかったのですが。

カーネル(5.10.0-16)自体は、問題なく動いていましたので、
そういうことなんだろうと思います。
もっと早く気づけばよかったですが、
生まれてこのかた、アタマがずっと蛍光灯です。
お騒がせしました。

ターミナルから手動で行なったとすれば、
$ sudo apt reinstall linux-image-5.10.0-16-amd64 linux-headers-5.10.0-16-amd64
というコマンドになるのだろうと思います。


posted by ブログ開設者 at 07:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月18日

nvidia-driver-470.129.06-6 が カーネル5.10.0-16-amd64 で、依然として動かず。sparkylinux-6.3-amd64(debian11 bullseye)

カードは、gt1030です。しばらく経過したので、
nouveauからnvidia-driverに戻してみました。
やっぱりダメでした。amdgpuモジュールで
800x600で画面表示されました。

検索し、か細い手がかりから少しいじりましたが、
モジュールとしてロードしてくれないです。

検索でも5,10.0-16で動かない等の記事はありません。
私だけですかね。

5.10.0-15-amd64までは、問題なく表示していました。
nvidia-persistenced.serviceのloadがfailed failedになるわけは、
モジュールがロードしていないせいだと思うのですが、、、。


posted by ブログ開設者 at 14:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーボードレイアウトの簡単な切り替え。archbangホームページより

緑氏のホームページ(ブログっぽい)に、
書いてありました。

archbang最新のi3-wmの設定は、
~/.config/i3/configで、
exec $ei  setxkbmap -layout "us,gb" -option "grp:alt_shift_toggle"
米・英となっています。これを、
exec $ei  setxkbmap -layout "us,jp" -option "grp:alt_shift_toggle"
にすると、日本語レイアウト(たぶんjp106)も簡単な
切り替え操作(shift + alt)で使えるようになります。

これは、便利だと思います。

設定行の前(us)がデフォルト。
通常使っているレイアウトを前に、
たまに使いたいレイアウトを後ろに
設定すればよいでしょう。
あまり意味はないけれど、やろうと思えば、
3つ以上もいけます。
切り替え操作は、同じ組み合わせキーを
押してトグルします。

isoでお試しlive起動でも、logoutで試せます。


posted by ブログ開設者 at 12:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする