2022年06月05日

archbang-summer-beta-0406-x86_64.iso

ベータ版ですが、archbangに、
summerバージョンが出ています。
アップロードから19時間経っても、
ダウンロードが速くなりません。残り時間が
5時間から7時間を行ったり来たり。
いまはダウンロードをキャンセルしています。

変化は壁紙だけじゃないか、と想像します。
それでも、こうなのは、壁紙の変化は、
作り手(提供側)が思う以上に大きいな要素?
ユーザーそれぞれが好きにすれば、、、
ってほどの軽さではないから、と思います。

どういう壁紙に決めるかは、ある意味、
思想の問題。伝わってくるものはあるんです。


話、変わりますが、使っていて気持ちよくなれない
ブログシステムになりました。
もはや、引っ越しする体力はないし。んー


posted by ブログ開設者 at 13:41| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月03日

fedora同士の仮想関係、ホストよりゲストがバージョンが新しいと上手くない、みたい。

fedora35にvmware workstation player16.2.3(ホスト)を、
その上にfedora36をゲストで入れると、
キーボードがおかしくなりした。

デフォルトでibus-anthyが入るのですが、
日本語にした途端、キーボードが無反応になります。

fedora35から36に上げた場合も、
fedora36を新規インストールした場合も、
同じ不具合が生じました。
ちなみに、ゲストにRebornOS-2021.10.18-x86_64も
ありますが、正常動作しています。

fedoraの新規インストールは、spinからの
Fedora-LXDE-Live-x86_64-36-1.5.isoを使用。
ホストのカーネルは、5.14.10(実質ltsタイプ)
デフォルト最新の5.17.11では、
vmware workstation player16.2.3が
vmnet vmmonモジュールが入らず動きません。

debianとかubuntuは、こういうことをしても、
問題なかったと思います。たとえば、ubuntuで、
ホストが18.04ltsで、ゲストが19.10とかでも。

とにかく、fedoraは、仮想環境ホストには、
思いっきり向いてないですね!


posted by ブログ開設者 at 22:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月02日

fedora 34 → 36 成功しました。vmware workstation player16.2.3 / debian11(bullseye)-lxqt

一度憤死させたときと似た条件で、エイヤー!で、
34から一つ飛ばしの36へ、アップグレードしました。
終わったあと、かなりの間、放置状態で、眠い目をこすりながら
確かめましたが、上手くバージョンアップできていました。

眠い目で、最初に触ったとき、キーボードが働かず、
ドキッとしましたが、
二度ほど起動し直したら、普通の状態になりました。

もっとも
$ sudo dnf system-upgrade download --releasever=36
の実行が終了したところで、なんの不都合表示もなくて
クリーンでしたので、上手くいくだろうとは思っていました。

この場面の、表示はよくみたほうがいいようですね。
--allowerasingとかのオプションを付けて、実行し直すとか、
やれる手はあるようですから。

ということで、feodora本体のworkstationでなくても、
つまり、fedora spinのデスクトップ別のisoインストールの
fedoraでも、34から36にアップグレードすることは、
可能であるということがわかりました。必ず成功する
とは言えませんが。サードパーティなツール類は、
少ないほうがいいに違いありません。

ちなみに、fedoraには付き物の
rpmfusionのfree&nonfreeのrepoは、
自動でアップグレードカバーしてくれます。


posted by ブログ開設者 at 06:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする