distrowatchのランダム紹介のところに出ていて、
シングルデベロッパーみたいなことが書いてあり、
気が引かれました。どういう思想なのか。
結果はものの見事に期待外れで、てんこ盛り系でした。
calamaresのインストーラーに、coreとアプリケーションの
項目があり、インストール時にあれこれ追加できます。
でも、インストールを早く終えたいのなら、カーネルの
アップデートもやめることです。めっちゃくちゃ
インストールに時間がかかりました。
インストーラーのデフォルトミラーが遠かったのか、
57%、76%、89%の辺りで、ハングしたのか、
と疑いたくなるほど、長い時間止まっていました。
内容は、作品発表会の趣き。ユーザーのことなど、
お構いなしに「じぶん」をやっています。
若いうちから枯れた味を出せと言うつもりはないけれど、、、
おい、archは、軽さを目指しているんだよ。
頭でっかちに重くして何がしたいのかい。
メインのデスクトップは、下のスクリーンショットのものです。
すなわちkde plasmaです。
あと、gnomeとxfceのisoがあるようです。
デスクトップに、ひところ流行ったウィンドウが揺れる
アニメーション動作があります。
デフォルトのブラウザは、falkonです。ブックマークバーの扱いが
わからず、firefoxを入れました。あとのツール類は、
よくあるkdeのお抱えツールです。
日本語環境でインストールするには、日本語フォントを
入れてからcalamaresを起動です。インストール後も、
日本語がお豆腐になりますので、日本語フォントが必要です。
私は、yayをインストールして、ttf-hackgenを入れました。
日本語入力は、fcitx-mozc fcitx fcitx-configtoolに加えて、
fcitx-qt5、fcitx-qt6をインストール。それで、日本語が打てるように
まりました。fcitx-qt6が必要か不要か不明です。
面倒なので、両方いっぺんに入れました。xfceでなら、
qt系は要らないはずです。
下辺のランチャーは、plankです。ホームディレクトリに、
設定ファイルがないみたいなのですが、検索しましたら
ワーッとplankが出たので、plankだと思います。動作は、
wbarとほとんど同じ。カーソルが接近すると
大きくふくらむやつです。
動画など問題なく動きます。注意点としては、
インストールするなら、何も追加しないでインストールし、
インストール後に、あれこれソフトウェアを
インストールしたほうが、早いであろうことと、
インストール前に、日本のミラーを、
いちばん上に上げたほうがいいかもしれません。
/etc/pacman.d/mirrorllist

センスの良さで勝負したい派でしょうね。
カーネルは、5.16.14-arch1-1です。
カーネルをアップデートしちゃったので、
(デフォルトで、チェックが入っていました)
周辺も、アップデートされ、時間を取られた
と思います。

neofetchもターミナルに表示。
posted by ブログ開設者 at 00:14|
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