2022年03月07日

APorteus-CINNAMON_ja-v22.03.04-x86_64。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.2-amd64

仮想環境vmware workstation player上にインストールしました。
問題ないように思います。
カーネルは、slashのとき、remountに失敗するの表示
[FAILED] Failed to start Remount Root and Kernel File System.
は出ていますが、動作には影響していない
ように想われます。

以前の投稿で、仮想環境に入れる場合で、
抜けていたところがありました。
標準装備のgparted等で、パーティション(1個)を生成し、
dosインストールの場合、
フォーマットは、ext3かfat32に。
bootフラグは立てたほうがいいかも。
そして、、、

$ sudo cp -r /mnt/sr0/* /mnt/sda1/
$ sudo cp /usr/share/live-usb/lib/*.c32 /mnt/sda1/boot/syslinux/
$ su
# dd bs=440 count=1 conv=notrunc if=/usr/share/live-usb/lib/\
mbr.bin of=/dev/sda
# /usr/share/live-usb/bin/extlinux64 -i /mnt/sda1/boot/syslinux


$ sudo nano /mnt/sda1/boot/syslinux/porteus.cfg
APPEND行の後ろに半角スペース入れて、changes=/persis extramod=/extra
$ sudo mkdir /mnt/sda1/persis extra
$ sudo reboot


本体(仮想hddから)起動後、「追加パッケージ取得」で入れたもの:
brave-browser firefox google-earth audacious autacity vlc devel
どれも動作に問題はないようです。
「Archlinuxパッケージ簡易管理コマンド」で、入れたもの:
fuse2、fuse-common、open-vm-tools
(mkXZMコマンドで、モジュール化必要)

生成された(生成した).xzmモジュールファイルは、
/mnt/sda1/extra へすべて入れました。

APorteusをゲストにする場合、
ramは、多めに割いたほうがいいです。

CINNAMONの顔つきは、前回と同じですので、
割愛します。


posted by ブログ開設者 at 23:40| Comment(1) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメント欄にnekoさんより耳寄り情報(コメントの一番下)です。

APorteus_jaの最新版が出ています。

https://forum.porteus.org/viewtopic.php?p=36689#p36689

上記ページの、
[Example of ISOs that were created by "APorteus ISO builder"]
の見出しのところからAPorteus-CINNAMONの
日本語版のダウンロードができます。

ダウンロード場所へダイレクトに行くなら
(3行に見えると思いますがi486版、x68_64版どちらも1行)
https://forum.porteus.org/go.php?https://www.mediafire.com/file/77yzpim8mcvj5cb/APorteus-CINNAMON_ja-v22.03.04-i486.iso

https://forum.porteus.org/go.php?https://www.mediafire.com/file/ivhu85kcvy6i1nz/APorteus-CINNAMON_ja-v22.03.04-x86_64.iso

さらに、ページ1枚分ぐらい下にスクロールして、
This CINNAMON desktop can be changed easily.
の見出しのところに、デスクトップ(budgie)への交換の方法と、
その原資となるxzmモジュールファイルのダウンロード先が
あります。ダウンロードは、
https://www.mediafire.com/file/wdn4lu9nkdfuyyj/003-budgie.xzm
https://www.mediafire.com/file/x2btbmx2785k21c/003-z.budgie.xzm
(恐らく64ビット用)

v22.03.13バージョンのCINNAMONでは、
スクリーンサイズ合わせ 自動開始させるアプリの
ツールが動作しない等の
問題があり、見直しをなさったようです。
パッケージ類は、03.04時点の最新。
portesカーネルは、l5.17-rc7。お試しあれ。

APorteus上以外のlinuxディストリビューションでの
変更作業には、コマンド(スクリプト)が必要です。
空き容量もそれなりに必要です。
「dISO、dSB、mkSB、mkISO の使い方。APorteusの便利なツール
(覚え書き)」
の記事をご参照ください。
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20220225-1.html

どんな世界でも、作り手の類の人々は、
作ることでへとへとになります。
何らかの意見や不具合がありましたら、
コメント欄にお願いします。
きっと、歓迎なさると思います。


posted by ブログ開設者 at 18:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

gecholinux(opensuse tumbleweed)システム更新後のYaST2不具合の件。4日経っても復旧せず。virtualbox-6.1.32 / sparkylinux-6.1-amd64

zypperコマンドで、更新できないパッケージが数十ありまして、

gecho_yast2_issue_2022-03-07_09-37-09.jpg

それ以外が更新できる、という状態がつづいています。
治る気配はないですね。

じぶん的には、opensuseの価値が瓦解してく、みたいな気分。
差分インストールで、トラフィックへの負荷を軽減していた
けれど、そんなことは気にしなくていい時代になりつつありますね。

ちんたら更新であっても、安定とデスクトップへの負荷の小ささが
opensuseの取り柄だったわけでした。
システムを終了(電源オフ)できない時間が長く、
やっとこさ更新できたあと、壊れるのでは、
話になりません。復旧策がいち早く講じられるなら
ともかくも、かなりムッと来ています。YaST2って、まさに
中核のシステムツールですよね。

すでに本家のopensuse tumbleweedは、
システム更新しないまま廃棄しました。
gechoもほぼ同じなので。

遠い先祖はmandarakeだと思うんですけど、
この方面のディストロは、衰退の一途でしょ?
mageiaだって、その他大勢になりつつありますし。
とにかく一極集中させすぎだと思います。
openmandrivaだって、付き合う気力も失せました。

gecholinuxについては、まだしばらく様子を見て、
パッケージレベルの更新で復旧するか、確かめます。


$ sudo zypper clean

で、パッケージのキャッシュクリアができました。
知らなかったーあ。19GBあったのが、9GBになりました。
allを付けると反応しません。


時代は、archlinuxへ、だと思います。distrowatchで、
endeavourosが、manjaroより人気になっていますが、
わかるような気がします。endeavourは、よい意味で、
archlinuxの設計思想に逆らっていないです。
updateterminalなんて、その典型でしょう。
rootでターミナルが開いて、更新、それだけ。
最後に、aurの更新についてのお知らせの
プラスアルファが出るのみ。
archlinuxの足りない部分の補完がメインで、
だいそれたことをしようなどとはしていない。
でも、人気ではmanjaroの上を行っているってことです。

manjraoは、独自化の強化を進めているようで、
道を逸れていると思います。根本の母屋は
やっぱりarchlinuxなんです。ベースがsimpleでありたい
といっているものをごちゃごちゃさせても、
幸せの花は咲かないと思います。

linuxmintは、また変わっていて、
ubuntuが亡くなることを視野に入れています。
debianベースのバージョンを出したりしていますね。

われらは所詮、属国なり。の割り切りがある
というとか、立場の弁えというか、冷めた眼をもっています。

話がどんどん外れていきましたが、
opensuseも先は、あまり明るくない気がします。


posted by ブログ開設者 at 11:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする