2022年03月27日

ビルドしたAPorteus-XFCE_ja-v22.03.27-x86_64の状態。

また懲りずに、想定外の環境、仮想環境での動作についてです。
ダウンロードしたAPorteus-v22.03.24-x86_64.isoを
仮想環境(vmware workstation16.2.3)で、起動。
無事に起動し、共有フォルダを使うかたちで、isoビルダーを
使い、APorteus-XFCE_ja-v22.03.27-x86_64.isoを作成しました。

かかった時間は、一時間半ぐらいまでは見ていましたが、
朝には、APorteus-XFCE_ja-v22.03.27-x86_64.progress
とともに、作成されていました。

progressによれば、00:19から、05.:55までかかったようです。
APorteus_progress.jpg

ビルダーは、ソフトウェアを追加するかたちでは、
すぐに動作をやめてしまうので、デフォルト状態、
すなわち、XFCEのデスクトップ環境のみ入る
かたちで実行し、動作しました。

仕上がったisoは、仮想環境上でのモジュールのロードに
おそらく問題はないと思います。ただ、デスクトップが出ません。
仮想環境をvirtualboxに変更しても、同じ状態でした。

以下の表示が出たりもします。起動ごと毎回ではないです。
APorteus-XFCE-build.jpg
virtualboxは、6.1.32。

兎にも角にも、想定外の環境での、実行の1事例にすぎないです。
ご報告までです。

isoビルダーでソフトウェアの追加はできない、みたいな
ことが最初のnekoさんのコメントにかかれていた
ような気もしますので、それがよくなかったのかも、
と反省しています。時間がかかることについては、
共有フォルダを使うことの影響もやっぱりあるのではないか、
と想像しています。

ホスト環境のネット接続で、process errorのような
表示が出ています。接続自体は問題ないのですが、
そういったことも何らかの影響をもたらしているのかも、
などと思います、他のゲストOSでネット接続に問題は
出ていませんが。

あと、少し思うのは、archlinuxのパッケージ群は、
archlinuxのデフォルトカーネルに合わせているように
思います。いま現在、5.16-16-arch1-1です。
今回のAPorteusは、5.17-1-porteusのようですね。
カーネルバージョンの二番目の数字が変わるときは、
変化の大きいこともあり、ライブラリの
齟齬が生じている可能性をちょっと想像します。
XFCEの環境がarchのrepoから入るのでしたら。


posted by ブログ開設者 at 09:11| Comment(1) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月26日

修正済みAPorteusのisoビルダー用途のisoがアップロードされました。nekoさんよりコメントがありました。

https://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997&sid=ef215d073a1c6d6e88aedba896c4dd2d
かなり下のほう、三番目の記事、駅のホームの写真の下辺り。

32bit版と64bit版があります。

APorteus-v22.03.26-i486.iso (502 M)
APorteus-v22.03.24-x86_64.iso (491 M)

ダイレクトにダンロードサイトにアクセスするなら、
https://forum.porteus.org/go.php?https://www.mediafire.com/file/2xln8togqgi7fxe/APorteus-v22.03.26-i486.iso

https://forum.porteus.org/go.php?https://www.mediafire.com/file/lqklgqcpy181thx/APorteus-v22.03.24-x86_64.iso

urlは、3行に見えていると思いますが1行です。
私自身は、まだ試していません。
isoビルダーの作成時間は適正化されたとのことです。


posted by ブログ開設者 at 21:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月25日

classには、二次的classを設けられるとか。python日記-36

大くくりのclassを設けたら、大きすぎて、
もう少し絞りたいときに、二次的classを設けて
大くくりのほうの決まりごとを引き継ぎつつ
やれる、という学習をしました。

大くくりのclass名を、引数にして、
class を設ければいいだけの話で、すぐ腑に落ちました。

課題 クラス Person を継承してクラス BaseBall_Player を
作りましょう。BaseBall_Player 特有の変数としてプレーする
ポジションを表す position を作成し、また同時に
そのポジションを返すメソッド get_position を実装しましょう。

#!/usr/bin/env python3

class Person:

def __init__(self, nm):
self.name = nm
def set_birthyear(self, birthy):
self.birthyear = birthy
def show_name(self):
print(self.name)
def show_birthyear(self):
print(self.birthyear)

class BaseBall_Player(Person):

def set_position_name(self, po):
self.position = po
def get_position_name(self):
return self.position

player1 = BaseBall_Player("Shigeo Nagashima")
player1.show_name()
player1.set_position_name("third")
print(player1.get_position_name())

sub_class.jpg

下のclass以下が二次classで、名前に関しては、
大くくりのほうで設定があるので、
player1のときの名前は、
こんな書き方で済ませられるようです。
positionは、説明に使われていたコードに、
returnで返すようになっていたので、倣いました。
returnで返したときの出力は
print関数でするってことですね。

誕生年も出力するんだったら、
player1.set_birthyear(1936)
player1.show_birthyear()

の追記ですね。

しっかし、基本の勉強というのは、有り難みが
どこにあるのか、解りにくいですね。

昭和天皇は、数え切れないぐらい大相撲をご覧に
なりました。野球は、戦前から日本にあったけど、
敵国生まれのスポーツであるせいか、
長嶋がサヨナラホームランを打った一試合だけ
ご覧になったように思います。
野球は観客が多すぎて、警備のしにくさは
あったと思いますけど。


posted by ブログ開設者 at 23:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする