2022年02月19日

BUDGIE & ENLIGHT。APorteus-v22.02.13-x86_64

オーソドックスなbudgieです。
設定ツール関係は、budgie自体が簡易的ですね。
APorteus-BUDGIE.jpg

enlightは、起動時に、設定画面が何面か出て、
タイル表示とフローティング表示も選べます。
デスクトップだけで、400MB台もあります。
システムフォントのサイズも選べるます。
デフォルトより少し大きくしたほうがいいかも。
ENLIGHTを使い込んだことはありません。
真価を知るには、一定期間使わないと、
わからないでしょうね。

パッと見は、諸事において、細かいです。
live上では、日本語の文字入力時の反応が少し遅いです。
fcitxのアプレットアイコンが見当たりません。
fcitx-mozcのはずなので、あるはずなんですが。
APorteus-ENLIGHT.jpg

デスクトップは、かなり嗜好性の世界なので、
どれがいいか、一概には云えないですね。

年寄りには、mateが使いやすそうです。
40代ぐらいまでのこだわり派には、
enlight。ほどほどに使えればいいよ派には、
budgie、lxde、xfceなど。残りの軽量系は、
マニュアル設定がそこそこできる人向きだと思います。
確かめてはいませんが。

デスクトップの変更は、nekoさんが、xzmを
用意してくださっているので、思っているよりは、
かんたんです。変更するための段取りの付け方ですね。

windows使いの人は、仮想環境を使うしか
変更する方法がないでしょうかね。
DVD-rとかDVD-rwを使えるドライブがあるなら、
焼いてllive起動上で作業するとか。
でも、この頃は、ドライブがない、
のがあたりまえですね。
とりあえず、この辺の変更は、
APorteusが動いているos環境上でないと
何もできないです。

じぶんの場合は、仮想環境に
インストール済みCINNAMON版が
ひとつあり共有フォルダも使えますから、
ほんとうにかんたんでした。

都合上、じぶんは仮想環境で動かすことが多いですが、
APorteusの真価は、usbメモリに入れてなんぼ、
だと思います。"他人"のpcをじぶんのpcのように
使えるところが魅力と思います。使える条件は、
biosでusb起動への変更設定ができるpcであることです。

3つのデスクトップのチェックは、
vmware workstation playerでの
live起動上で行いました。

nekoさんが、CINNAMON版は徹底して軽量化したような
お話をされていました。その影響でrebootとshutdownに
差し障りが出ている可能性も
あるような気がしないでもありません。
デスクトップを変えたら、きちんとrebootとshutdown
ができるのかもしれません。CINNAMONが
きちんと終了できないがため、電源が切れない
とかもありそうです。
usbに入れたほうがだめで、仮想環境に入れたほうは、
その問題はありません。


posted by ブログ開設者 at 22:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-winter-1802-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

カーネルが、5.16.10-arch1-1になっています。
liveで確認したところ、変化はそれだけの模様。


posted by ブログ開設者 at 20:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CINNAMON変じてMATE。APorteus-MATE_ja-22.02.13-x86_64.iso

nekoさんが、コメント欄でお示しくださった
方法で、デスクトップのみ、CINNAMONをMATEに変えました。

liveで確かめた範囲では、
こちらは、ツール類もみな動くようです。
インストールしてみないとわからないですが、
liveでは、rebootもshutdownも効きました。

isoの解凍は、dISOコマンド。
isoの再生成は、mkISOコマンド。
コマンドを実行するには、
APorteus環境上である必要があります。
修正したいisoを手元に
持ってくるには、usbメモリを
介するか、仮想環境でなら、
共有フォルダを利用する手もあります。

003-mate.xzmと、003-z.mate.xzm というふうに
2つがセットになっています。
isoを解凍したら、
APorteus-CINNANON_ja-v22.02.13-x86_64>poerteus>base>
の中の、003-CINNAMON.xzmと003-z.CINNAMON.xzmを
他のセットに差し替えればいいわけです。
すべてroot権限で行ってください。
選択肢は、budgie、e16、enlight、fvwm、lxde、
lxqt、mate、xfce の8つです。ダウンロードする
urlは、nekoさんのコメント欄をご参照ください。
h ttpの隙間を詰めてください。

オリオンの大星雲は、ほんとうにきれいです。
人間界とちがって、いまでもきれいでしょう。
視力がよかった子供の頃のよき思い出です。

APorteus=MATE 2022-02-19 14-15-21.jpg


posted by ブログ開設者 at 14:58| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほからのgrub2で正常起動。usbメモリにインストールの、APorteus-CINNAMON_ja-v22.02.02-x86_64.iso

$ sudo nano /etc/grub.d/40_custom

menuentry 'APortus-CNNAMON (on /dev/sdb1)' --class arch --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'osprober-gnulinux-simple-6c685828-fdb2-43e3-b553-207b26ba1872' {
savedefault
insmod part_msdos
insmod ext2
set root='hd1,msdos1'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd1,msdos1 --hint-baremetal=ahci0,msdos 6c685828-fdb2-43e3-b553-207b26ba1872
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root 6c685828-fdb2-43e3-b553-207b26ba1872
fi
linux /boot/syslinux/vmlinuz changes=UUID:6c685828-fdb2-43e3-b553-207b26ba1872/persis retry copy2ram rammod=00 kmap=us extramod=/extra
initrd /boot/syslinux/initrd.zstd
}


$ sudo update-grub
$ sudo reboot


試みる場合は、uuidを適宜変更してください。
cheatcodeで、changesも、extramodも、
問題なく動作しました。
メニューからの reboot & shutdownは、やはり出来ません。
pcのボタンを使って物理的に行なうことになります。

xserverも問題ないとすれば、syslinux?
パラメーターの並びを変えてみたりしましたが、
結果は得られていません。


posted by ブログ開設者 at 12:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nekoさんより追加のコメント、ありました。

APorteusにご興味のある方は、
ぜひチェックしてください。

CINNAMON以外のデスクトップ(ウィンドウマネージャー)に
差し替える方法も記載されています。
それ用の新しい、xzmもご用意くださっています。
個人的には、軽量が魅力のディストリビューション
ですから、乗っかる環境も、軽いほうがいいように
思います。ただ、設定関連は、マニュアルに近づきますけれど。

「ライブusb生成」を使って、usbメモリに
インストールした場合に、/changesや/extraと
連携するcheatcodeを設定すると、デスクトップが
出なくなる、という事象が起こる可能性があります。
システムが完全に起動して、最後の段階で、、、。
私の場合の、一個体の問題かもしれませんが。
OPENBOXで立ち上げても、同じでした。

もう一度、チェックしてみます。

splash.jpg

cheatcodeを設定して起動しても、システム起動自体は、
問題ないようです。ただ、X以降が立ち上がらなくなります。
一個体の問題かもしれません。同じ環境で、
仮想環境vmware workstation playerに
手貼りインストールした場合では、cheatcodeを
設定しても、問題が出ていません。porteus.cfgの
UUIDの文字列以外は、同じはずです。
/extraが未だ空ではあるんですけど。

↓  ↓  ↓  ↓
cheatcodeのchangesを無効にすると、デスクトップが
出ることは、わかりました。どうやら、私がした何かの設定が
影響して、Xのスタートを妨げているようです。
kmap=jp をusにしたことは、関係ないようなのですが。
ただ、マップ指定は効いていないみたいです。


posted by ブログ開設者 at 06:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする