2022年01月28日

テキストファイルの行数を数える。python日記-20

例題:
#!/usr/bin/env python3

fh = open("food.txt", "r")
for line in fh:
print(line)
fh.close()

practice_line_2022-01-28_13-46-15.jpg
文書をの中身を読み出す、の例題を見せておいて、
ファイルの行数を数えるプログラムを作成せよと来ました。
前にやったような内容ですがすっかり忘れていて、
検索しちゃいました。すぐ出てきました。
#!/usr/bin/env python3

count = 0
with open("food.txt","r") as f:
for line in f:
count += 1
print(count)

f = open("food.txt", "r")
for line in f:
count += 1
print(count)
f.close()

print(sum([1 for _ in open("food.txt")]))

practice_line2_2022-01-28_13-52-59.jpg

面倒くさいので、ひとつのファイル3種書きました。
一番上が、検索してすぐに出てきたコード風。
二番目が、習った範囲の知識をもとに翻訳したもの。
三番目は、1行でもできる、と検索した
サイトに書いてあった方法。二番目を単体で
成立させるには、シバンの下、最初にcount = 0が必要。

三番目は、アタマの中がもつれて、なんでこれでいいのか、
よく理解できないですね。コードに出てくる line、
with open() as
なんちゃらは、決まりものらしいです。
fはどんな名前でもいいようで。
読み出すオプションらしい,"r"は、無くても動作しました。
with openを使うと、ファイルは自動的に閉じられるようです。
当然のことながら、food.txtは、カレントディレクトリに存在します。

アタマが足りないことを自覚して、
習うより慣れろ、で行くしかないですね。


posted by ブログ開設者 at 14:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(雑談)core i7(8コア16スレッド)のノートPCがやってきた。

子孫に、母がちゃんとしたじぶんの(linuxPCじゃない)
PCをほしがっている、みたない情報をこぼしたら、
数日後に送ってきました。google earthのVRってものを
私に贈ろうとしていて、確認事項の連絡が入った折に、
どうせもらうなら、それよりってことだったんですけど。

われわれになんかより、そちらにあれば、
家族旅行の下調べなんかにいいんじゃないの?って言ったら、
もうあるよ。

送る理由が、世界旅行も難しくなった身体、歳を鑑みて、
そこに旅している気分を満喫させたいという
アイデアらしいです。
大きなメガネのようなものを掛けて、
果たして行っている気分になれるのか。

子供の頃は、汽車に乗れば、ズック靴を揃えて脱ぎ、
車窓に向かって膝立ちし顔を出したりトンネルを見つけては、
慌てて窓を締めたり、「なんである、リアルである」に、
生きがいを感じてきた世代です。

そんなものを使って、三峡ダムの上とか、エベレストの頂上に
行けるのか。画像データは、きのうきょうのものなのか、
半年も前のデータなら今やすでに大昔だぞ。
と突っ込みたかったけど、そこは、言葉を濁して、
ノートPCの話をこぼしてみただけでした。

そしたら、追加のかたちでやってきたのでした。
(贈りたい"本体"のほうは、未着)人気商品らしいですね。

ここからが、本題に近いですが、、、
着いたノートPCのWindowsをセットアップしているだけで、
だんだん腹が立ってくるんですね。よくものこんなクソな
モノを世間のヒトは我慢して使ってるものだ、と。この間も、
仮想環境にwindows10を入れたとき、似たことを
思いましたが。市井の民をロックオン
しようとしているだけですよね。
間違って使えないメアドで登録して、
怒られたりもましました。

自由がほしいなら、linuxOSです。
不自由にされているじぶんに気づきにくこんにちではありますが、
少なくとも、仕事外のプライベートぐらい、linuxを使うべき。
見えない手錠をかけられるのは、よくないです。

セットアップの修正は、使用者であるわがワイフに
押し付けて、早々に退散することにしました。
こういうものと付き合うと、ほんとうに、精神にわるいです。
じぶんの病状を悪化させるだけ。

心ならずも?散財させちゃったお礼に、
何を送ったと思いますか。
公文スタディーnew将棋です。
40%引きで安かった。

じぶんは、囲碁しかできない、に近いけど、
81マスの格闘は、嘘がないですね。
子供であろうが、勝って
タイトルフォルダーともなれば問答無用。
周囲は尊敬するしかない。近頃の藤井聡太は、
さん付けするしかないですね。

送った人は、もって生まれた性格もあるけれど、
深く考える力がつけば、道は拓かれるとのじじ心でした。

じぶんは、考えることは好きなのに、
アタマの性能がひどくて、、、。

公式には、太ったばあさまのけつ圧で
縁側から落とされた際、下に在った庭石で
アタマをしこたま打った
せいだろうということになっています。
それさえなければ、"灯台"にも受かっただろう、
ということになっています。

だから、賢いってことへの憧れは、
この期に及んでも付いて回るんですね。
悲しい佐賀県です。


posted by ブログ開設者 at 11:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする