2022年01月21日

調べました、jgmune。 archlabs-2022.01.18-x86_64

近ごろ、itnit2にも、アプリケーションメニューが付いている
ことを見かけるようになっていました。
あまり気にしていなかったのですが、昨日、
インストールしたarchlabsにも存在して、
実態を調べてみることにしました。

メニュー(パッケージ)の名前は、jgmenuだそうで、
tint2とは、特別に仲がいいらしいです。
~/.config/init2/tinit2rc
#-------------------------------------
# Panel
panel_items = PLTSC

にあるPのただ一文字だけで、起動しているようです。

~/.config/jpmenu/jgmenurcの5行目には、
csv_cmd = pmenu
とあり、関係あるのかな、なって。

ふつうなら、launcher設定を使うところと思うのですが、
ピピピのピー、「P」だけ。どこを見ても、それだけなんです。

tinit2のパネルを下に動かしたら、
パネルの烏賊アイコンも下に付いてきました。
でも、烏賊アイコンクリック後のメニュー項目が出る場所は、
上のままでした。jgmenurcの22行目の
menu_valign = top → bottomに変更。
烏賊アイコンに近づいて下京区に出るようになりました。

このメニューが、必要か、必要でないかについては、好みでしょうけど、
archbangスタイルで十分だと思います。余計なものは要らないです。
だって、ここにメニューがあったら、lxdeとどこが違うねん!
に近づきますね。jgmenurcは、かなりこまかく設定できる
ようです。広すぎる行間もいじれそうです。

たいしたことは、何もしていないですが、
カスタマイズしました。

archlabs_customize_2022-01-21-083433_1920x1200_scrot.jpg

gtk3のテーマ、LLiea Gumをダウンロードしてきて、
インストールしました。ブラッキーなモノトーンを
踏襲するには完成度がイマイチな気がしました。
アイコンは、デフォルトのままです。

conkyのバックグランドを透過させるのは、問題なかった
ですが、影付き文字をやめ、ウィンドウの縁取りを
外すのに時間を要しました。
~/.config/conky/AarchLabs.conkyrcで
--Graphicalの項目は、すべてコメントアウト。

--Windowsでは、
own_window = true,
own_window_argb_value = 110,
own_window_argb_visual = true,
--own_window_class = 'Conky',
own_window_colour = '#000000',
own_window_hints = 'undecorated,below,above,sticky,skip_taskbar,skip_pager',
own_window_transparent = true,
--own_window_title = 'system_conky',
own_window_type = 'override',

overrideがガキだったような。

自己採点は、73点ぐらいです。
気にってないのは、システムフォントの
眩しいすぎる白抜き文字。もう少し抑えたいですが、
近ごろのテーマのファイルは、わがPCの
外にあるみたいですねえ。
修正するには、望むフォントカラーになっている
テーマを探すしかないみたいです。違うかな。


posted by ブログ開設者 at 12:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする