2022年01月18日

牛歩学習。3分の1歩前進。python日記-15

日記と言いながら、滞ること再三。
進まないから、仕方ないのですが、、、

名前をいくつ入力するか、インプットして、
その任意の数だけ、名前を入力し、最後に、名前を出力する
の課題の件です。ようやく複数の入力した名前を
表示できるようになりました、まだまだ不完全ですが。

#!/usr/bin/env python3

l = []
val = 1

input_number = input("Input number of strings: ")
while val <= int(input_number):
name = str(input("Input Name #" + str(val) + ": "))
val = val + 1
i = 0
while i < len(name):
i = i + 1
l.append(name)
print()
print(*l)

#!/usr/bin/env python3

l = []
val = 1

input_number = input("Input number of strings: ")
while val <= int(input_number):
name = str(input("Input Name #" + str(val) + ": "))
val = val + 1
i = 0
while i < len(name):
i = i + 1
l.append(name)
print()

string = "\n".join(l)
print(*string)

2つのコードの実行結果
python_9_4_3_2022-01-18_09-59-28.jpg

↑下のコードが、改行して出力表示。
上のコードは、改行なしの状態。
最後の一、二行printのところの違いだけです。

改行を入れると、なぜ無用なスペースが
入るのか判りません。

まだ課題の一要素である、名前をあとから入力した順に
表示する…も出来ていません。

何が解らないかが解らない、linuxを始めたころの
気持ちを思い出しています。いまより
もっと壮絶に判りませんでしが。
気長に、気持ちを折らさずに
根気よくやるしかないですねえ。
リストの関数に、append関数を持ち込みnameの変数を
代入するという形にしていますが、考える
方向性として、合っているのかどうか、判らないです。

ネット上で見た記事で、感心したのがありました。
米国の起業家でいまは退いた、という人の
多国籍の人からよりよい人材を採用するために
雛形にしていた3つのポイントについてでした。
1.内発的動機づけ
2.問題解決能力
3.不確実性への耐性

2番は、採用担当だったら、誰でも思うでしょうね。
1番は、日本の企業では、どうですかね。
 上司に手柄を譲って、覚え目出度くなるぐらい?
3番は、総じて云える日本人の弱点と思いました。
 でも、限界を超えた状況になると、
 震災時に東北の人が見せたような厳粛、静粛さというか、
 yap遺伝子が目を覚ますようではありますね。

じぶんを縄文人と信じて、がんばります。


posted by ブログ開設者 at 10:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする