2022年01月13日

dinit-rcパッケージ更新後のaotologinの継続。artix-dinit

完璧にはできませんでした。
dinit-rcパッケージ更新後に、
/etc/dinit.d/tty1ないし、そのリック先の
/etc/dinit.d/getty.d/tty1は、

command = /sbin/agetty --noclear tty1 38400 linux

に戻って、autologinの設定が外れます。
これを解除されないようにしたかったのですが、
更新先道後どうしても最初の一度は、手動ログインに
なってしまいます。

/etc.dinit.d/tty1の2行目が
command = /sbin/agetty --autologin UserName --noclear tty1 38400 linuxになっている状態で、
$ sudo cp /etc/dinit.d/tty1 /etc/tty1.keep

$ sudo nano /etc/dinit.d/scripts/autologin

#!/bin/sh

FILE="/etc/dinit.d/tty1"

if [ -e $FILE ]; then
cp /etc/tty1.keep /etc/dinit.d/tty1
fi


スクリプトは、機能しましたが、
loginまでに間に合わず。で、
dinit-rcパッケージ更新直後のシステム再起動では、
手動ログイン、やむを得ざるところありです。

/etc/dinit.dには、boot.dという
ディレクトリもあります。スクリプトを
入れる場所ではないようなので、試していません。

niceコマンドも使ってみましたが、
使い方がよくわかっていないのもあり、
思惑通りに優先順位が上がりませんでした。
何より、ps axコマンドで、autologinが出ません。
だから、効かない、ってことですかね。

それでも、やらないよりは、やっておいたほうが、
と思いました。

上手な人なら、タイムスタンプの情報とかを
使って、ファイルが書き換わったときだけ、
スクリプトが実行されるように、あるいは、
ファイルの当該行が修復されるように、
できたりするんでしょうね。

カッコよくやれるようになるには、
まだまだ道が遠いです。

同じ設定を、/etc/dinit.d/config/rc.local
でもできます。むしろ、そちらで
やるのがデフォルトのようで。
より実行されるのが早くなるかと思って、
/etc/dinit.d/scriptsディレクトリに
シェルスクリプトファイルを置きました。
ダメでしたが。とにかく、アッという間に
ログインプロンプトが出ます。

systemdより、かなりシンプルです。
dinit。イケてますよ。


posted by ブログ開設者 at 11:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする