2022年01月10日

ズッコケた"python日記-11"に、ついに雪辱。python日記-12

検索しまくったけど、なっかなか当たらないんですぅ。
当てずっぽうで上手くいきました。でもうれしい。

数値入力する回数をまず決め、その数だけ数値を入力し、
入力した数値の総和を求めるコードの件です。
#!/usr/bin/env python3
val = 1
num = 0
input_number = input("Input number of values: ")
while (val <= int(input_number)):
n = int(input("Input value#" + str(val) + ": "))
val = val + 1
num += n
print(num)

python2_good_2022-01-10_12-28-43.jpg
ちゃんと計算しているか、なんども実行して確かめました。

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医者の卵(実習生)の話です。
「記憶力が抜群なら、まったく理解なしの
丸覚えでも、東大理三に合格しうる、と思う」
「21世紀になって20年すぎた、こんにちでも?」
「ええっ」と確信に満ちた顔。

入院したときの会話です。脳みそが足りない場合は、
丸覚えで行こうっ! 先に行っても伸びは期待できない
にしても、凡人の選びうる気高く生きる道です。

昔、父親から聴いた話。会って話をすると、
「赤門をくぐりましてねぇ」と、すぐ雑談に入れ込む
クセのある社長さんがおられる、とよく笑っていました。
関東一円のカーディーラー網の社長程度では、
云わなきゃ気がすまないんです。もっとも父親が
万民平等、印籠を無視する系の人でもありましたが。
財務官僚を筆頭?に、各界に卒業生がおられて、
お歴々の中では、だいぶ下位ってことなんでしょう。

親父にくっついて行って、社長室に一度通されたことがあります。
漫才の人生航路さんと似ていました。
それでも、絨毯の毛足は、5cmぐらいありました。
父親ですか。もちろんエリートですよ。
麹町小学校経由九段中学の中卒。
アタマが優れていたかというと、記憶力の人でした。
覚えるってことができない息子を、不思議がっていました。
覚えることなんて、なんでもなくできる人っているんです。
だから、医者の卵の話も、割と納得できたわけでした。

実習生が国家試験に合格し、研修医になってしまうと、
もう楽しい話はできません。歴っきとしたお医者さまですから。
入院して実習生の相手を頼まれたら、
進んで受けましょう。面白い経験ができます。

python3コードのほう。しばらくじっと眺めて、理解に努めます。
while文に変数が複雑に入り組んで、脳の回路は
すでにもつれています。断線してなければいいのですが。

 n = int(input("Input value#" + str(val) + ": "))
 num += n

数値入力のところをintで囲ったことと、
+= って、足し算しろってことですか。


posted by ブログ開設者 at 13:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする