2022年01月02日

slackellive64-openbox-7.5.iso。vmware workstation plyaer16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

slackwareは、もういいかな、と内心思っています。
設定し終わると、時間が止まるというか、ただ使うだけ
みたいな感じです。じぶんでアクションしないかぎり、
システム的には何も起こらないんじゃないですかね。

でも、conkyの様子が少し気になったので、
liveで起動してみました。

distrowatchにあるデスクトップの画像では、
黒バックの枠付き、タイトルバー付きのconkyになっています。
これを、なんとかできるのか、と。

起動画面では、日本語が選べます。

slackel-7.5_2022-01-02_14-13-47.jpg

日本語にはなりますが、何か入れないと、
実用的ではないですね。hanazonoみたいな。

live上でconkyを修正しました。

slackel-7.5_conky_2022-01-02_14-43-45.jpg

/etc/conky/conky.confを ~/.conkyrcの名前でコピーしまして、

own_window yes
#own_window_aragb_visual yes
#own_window_class Conky
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
own_window_transparent yes
own_window_color black
own_window_type normal


で、背景を透過させられました。
locale設定の関係で、ご多分にもれず、
日付表示付近で、文字表示がお豆腐化します。

ウィンドウ表示になっていてよいことは、
ドラッグして、表示する場所を
いつでも動かせることですね。
でも、美しくはないですね。

slackware用のパッケージマネージャーは、
なくはないけれど、いまでも非力さは
否めないと思います。

いちいち依存関係
をじぶんで調べてなんて、やっていられません。

カーネルは、5.15.12です。
slackwareにしては、ずいぶんと先行していますね。
GUIのインストーラーが存在します。

slackel_installer.jpg

ベンチマークソフトの画面みたいですね。


posted by ブログ開設者 at 15:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インストールしました、archbang-winter-beta-3012-x86_64。vmware workstation plyaer16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

例年1月1日の日付のリリースがあるので、
待てばいいのに、インストールしました。
12月30日リリースのbetaなarchbang。

dosインストールしましたが。
問題は感じませんでした。

インストール後の初期設定でやったことは、
日本語フォントインストール、
fcitx-mozc関係、オートログインの設定、
open-vm-tools関連の設定、conkyの色合いが
重く感じたので、色を薄めたこと。

yayは、aurからgit版を
入れたほうがいいと思います。

openbox
ab3012_2022-01-02_06-07-52.jpg

i3-wm
ab3012i3_2022-01-02_07-07-49.jpg

今回のi3-wnには、システムのexit、reboot、shutdownが
ないみたいです。以下を設定ファイルに追記しました。
~/.config/i3/config

#
# Exit
#
set $mode_system System (l) lock, (e) logout, (r) reboot, (s) shutdown
mode "$mode_system" {
bindsym l exec $ei $Locker, mode "default"
bindsym e exec $ei i3-msg exit, mode "default"
bindsym r exec $ei systemctl reboot, mode "default"
bindsym s exec $ei systemctl poweroff -i, mode "default"

# back to normal: Enter or Escape
bindsym Return mode "default"
bindsym Escape mode "default"
}

bindsym $mod+Pause mode "$mode_system"


操作は、mod+Pauseキー。

夏バージョンで、入っていたのを流用しました。
i3-wmのスクリーンショットの左下にある
赤帯のメニューです。同じ設定で、夏のは
グリーンの帯だったですけど、どこで設定されているのか
赤帯になりました。

冬バージョンi3-wmでは、conkyが表示されません。
設定ファイルは問題なさげなのですが、なぜか。
設定の方法を変えたらスタートするようになりました。
186行目辺り。sleep 4でつないでいたのを
--pause=4に変えました。
exec $ei conky --pause=4 -c /home/user/.config/conky/conkyi3.conf

i3-wmでもマウスを使っちゃうので、
事故防止対策をしました。
デフォルト設定では、カーソルが隣りのwindowに滑べると、
アクティブウィンドウも隣りに移ります。
そうとは知らないまま文字入力したら、
いじるつもりのないファイルが書き換わったりしますね。
それを避ける手立てです。

focus_follows_mouse no

この一行を追記すると、クリックしない限り、
アクティブウィンドウはどこにも移動しません。
カーソルがウィンドウから逸れても。

タイルデスクトップで、キーボードだけでいく場合は、
この設定はやらないほうがいいです。操作が遅くなります。
キーボードだけの操作をものにしようとするなら、
マウスのケーブルを引っこ抜いてやったほうが、
きっと早いでしょう。私は、viをいまだにコマンドリストを
見ながらやっている人です。


posted by ブログ開設者 at 08:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする