2022年01月28日

(雑談)core i7(8コア16スレッド)のノートPCがやってきた。

子孫に、母がちゃんとしたじぶんの(linuxPCじゃない)
PCをほしがっている、みたない情報をこぼしたら、
数日後に送ってきました。google earthのVRってものを
私に贈ろうとしていて、確認事項の連絡が入った折に、
どうせもらうなら、それよりってことだったんですけど。

われわれになんかより、そちらにあれば、
家族旅行の下調べなんかにいいんじゃないの?って言ったら、
もうあるよ。

送る理由が、世界旅行も難しくなった身体、歳を鑑みて、
そこに旅している気分を満喫させたいという
アイデアらしいです。
大きなメガネのようなものを掛けて、
果たして行っている気分になれるのか。

子供の頃は、汽車に乗れば、ズック靴を揃えて脱ぎ、
車窓に向かって膝立ちし顔を出したりトンネルを見つけては、
慌てて窓を締めたり、「なんである、リアルである」に、
生きがいを感じてきた世代です。

そんなものを使って、三峡ダムの上とか、エベレストの頂上に
行けるのか。画像データは、きのうきょうのものなのか、
半年も前のデータなら今やすでに大昔だぞ。
と突っ込みたかったけど、そこは、言葉を濁して、
ノートPCの話をこぼしてみただけでした。

そしたら、追加のかたちでやってきたのでした。
(贈りたい"本体"のほうは、未着)人気商品らしいですね。

ここからが、本題に近いですが、、、
着いたノートPCのWindowsをセットアップしているだけで、
だんだん腹が立ってくるんですね。よくものこんなクソな
モノを世間のヒトは我慢して使ってるものだ、と。この間も、
仮想環境にwindows10を入れたとき、似たことを
思いましたが。市井の民をロックオン
しようとしているだけですよね。
間違って使えないメアドで登録して、
怒られたりもましました。

自由がほしいなら、linuxOSです。
不自由にされているじぶんに気づきにくこんにちではありますが、
少なくとも、仕事外のプライベートぐらい、linuxを使うべき。
見えない手錠をかけられるのは、よくないです。

セットアップの修正は、使用者であるわがワイフに
押し付けて、早々に退散することにしました。
こういうものと付き合うと、ほんとうに、精神にわるいです。
じぶんの病状を悪化させるだけ。

心ならずも?散財させちゃったお礼に、
何を送ったと思いますか。
公文スタディーnew将棋です。
40%引きで安かった。

じぶんは、囲碁しかできない、に近いけど、
81マスの格闘は、嘘がないですね。
子供であろうが、勝って
タイトルフォルダーともなれば問答無用。
周囲は尊敬するしかない。近頃の藤井聡太は、
さん付けするしかないですね。

送った人は、もって生まれた性格もあるけれど、
深く考える力がつけば、道は拓かれるとのじじ心でした。

じぶんは、考えることは好きなのに、
アタマの性能がひどくて、、、。

公式には、太ったばあさまのけつ圧で
縁側から落とされた際、下に在った庭石で
アタマをしこたま打った
せいだろうということになっています。
それさえなければ、"灯台"にも受かっただろう、
ということになっています。

だから、賢いってことへの憧れは、
この期に及んでも付いて回るんですね。
悲しい佐賀県です。


posted by ブログ開設者 at 11:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

archlinux。黄金期へばく進中?

いま、distrowatchのダウンロード100以内で
勘定しましたら、arch系は12ディストロでした。
endeavouros、manjaro、garuda、artix、arcolinux、archlinux本家、
bluestar、rebornos、mabox、kaos、archman、archcraft

すでに命脈尽きて、なくなったものもありますが、
bridgelinux、chakra、frugalwarelinuxとか。
それでも、100位以内に11あって、
トップテンに、3つもあるのですから、
大出世だと思います。

バイナリパッケージ更新スタイルの中では、
もっとも合理的だと思います。
この間、差分更新のgecolinuxを更新しました。
かかるかかる、時間が。更新中もpcが使えるんですけど。
ファイルの更新が始まったら、pc電源、切れないです。

debianは、bullseyeになって、スピードが上がった
と思いますけど、とにかくシステム更新に時間のかかる
のは、よろしくない、と思います。

archlinuxは、取捨選択がきっぱりしている
と思います。仮想ホストにされることは、
考えていないんじゃないですか。
仮想環境プロジェクトが、debian redhat方面に
しか関心がないのもあると思いますが。

あと、archlinuxの利用形態として向かないのは、
マルチブートの子ディストロにしたときです。
os-prober(grub)が、inteleやamdのucode.imgがある場合に、
initramfs-linux.imgを拾わないってことがあります。

これこそ、シェルスクリプトで補えばいいこと
なのですが、そのスキルはまだないので、
私の場合、手動修正になったりします。
(manjaroは、何らかの方法でこれが起こらない
仕組みを提供しています)

その2つを除けば、使っていてとても快適です。
設定ミス等の不具合も直しやすいですし、
arch-chrootコマンドも、とても便利です。
ユーザーがもっと増えていいんじゃないかな
と思います。

勝手に私的御用達に任命している
archbangも、かつては、30位台だったです。
linuxをやっているにもかかわらず、
コマンドアレルギーな人がまだ多い
ということではないですかね。

linuxにもっとも人の心を近づけさせるのは、
archlinuxだと思いますけどね。archメインにして、
もう10年を超えました。飽きることはありません。

ドキュメントの多さ(英語)は、ほかを圧倒していますし、
これからはlinuxで行くぞ、の人には、ぜひとも、
archlinux方面に目を向けてもらいたいです。


posted by ブログ開設者 at 17:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーって何なんだよ。と言いたくなります。python日記-19

それが教える者の態度か!って叫びたくなる。
解っているヒトというのは、解らないってことを
ホント理解していない。パソコンやっている素人人間が
キーと云われれば、キーボードのどこかの
キーかな、と思うではないですか。違う?

pythonにディクショナリって機能があるそうで、
それのどこが便利に使えるのか
まださっぱりわからないのですが、
辞書で調べられる方の言葉を
プログラミングの世界ではキーと呼ぶらしいですね。

広辞苑の宣伝が眼の前にあるとして、キーなんて
書いてあったら、なんのこっちゃ?にならないですかね?
25万キー収録とか、書かないでしょうに。
言葉の意味するところのほうの記述を値と呼ぶのは
IT的に解らないでもないですが。私の
ディクショナリという言葉のIT的理解が足らないんだろうな、
とは思います、、、。きょうは機嫌が悪いです。

高校生の頃かな、金持ち?のクラスメイトの家に
ホームステイしたアメリカ野郎が、
英語がまるで通じないのに辟易して、
ディクショナーリー!!! ディクショナーリー!!!
と叫んでいたのを思い出しました。
「ここは日本だ、日本語しゃべれ」と
言い返しはしませんでしたが。

ディクショナリ機能。
言葉と言葉を対応させているだけだと思いますけどね。
どういう場面で、これが役に立つのでしょうかね。
input()でAppleと入れたら、
りんごとかって出るならわかりますけど。
課題自体がつまらないというか、意味不明。
#!/usr/bin/env python3

E_to_J = {"Apple": "Ringo", "Orange": "Mikan","Grape": "Budo" }
for i in E_to_J:
print(i, E_to_J[i])

pythion_dectionary_2022-01-27_11-29-04.jpg

for文を使って、いかに求められる出力結通りにできるかが課題でした。

python側が、_to_ でディクショナリと理解するのか、
{}のカッコの種類でそれと悟るのか、ちょっとわかりません。
値の方を日本語にしても恐らく大乗仏教です。

答え合わせのできない出題サイトの課題です。

学習を数日サボりました。課題クリアに1時間ほどかかりました。
まだまだ、プログラミング脳の取得には程遠いです。


posted by ブログ開設者 at 12:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする