2022年01月30日

linuxfs-11.1.1103-plasma-win11-theme。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinus-6.1-amd64

linuxfsは、外観はwindowsに徹して、
中身はubuntu20.04lts(focal)な
linuxディストリビューションです。
仮想環境にインストールしました。
女房殿のニューマシンに合わせて、
win11もどきを選びました。

以下のご注意がよく出ます。

linuxfs-1_2022-01-30_11-29-33.jpg

fcitx-mozcのセットアップの画面が、開きません。
パッケージは足りていそうなんですけど。
kde-config-fcitxは、入っています。
kcmモジュールがロードしていない、とかって
叱られます。ロードさせても、設定画面が開かないので、
やっぱり何か足りていないんですかね。
いまのところ、パネルのアプレットをクリックすることでしか、
私のキーボード設定では、英日入力の切り替えができません。

usでなくjp106の設定でインストールしていれば、
設定画面が開かないままでも、
半角/全角ボタンが効くかもしれません。

edgeで見る動画は、仮想環境でもよく動きます。
外観は、win11とそっくりです。
デスクトップの無料ライセンスを取れ、
と言ってくるぐらいですから、当たり前?

この4月には、ubuntu22.04ltsの出るのが判っていて
入れることもないかな、という感じはします。
でも、22.04ltsでこの仕様にするには
時間がかかるんでしょうね。
ターミナルは、Microsoft PowerShellです。

英日入力の切り替えがショートカットキーに
ならないと、私の場合、使えないですね。
この記事も、linuxfsで書いていますが、
とてもじゃなけど、かったるくて使えないです。
英日の切り替えの激しい記事投稿なので。
ちなみに接タップツールが動いたにしても、
システム内検索ツールのキーバインドが
crtl+spaceに割り当てられていて、
修正しなければなりません。

live機能があって、お試しはできますが、
仮想環境でフルサイズにするには、
vmware workstation playerでは、
open-vm-tools、open-vm-tools-desktopを
入れて、機能させる必要があると思います。
ディスプレーのサイズ設定で設定をしても、瞬時に
上書きされるみたいですぐ元のサイズに戻ります。

ディストロの切り口としては、windowsユーザーへの
linuxお誘いの夕べ、ってところでしょう。
windows10風バージョンもありますよ。


posted by ブログ開設者 at 12:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月29日

論理的に解くというよりは、下手な鉄砲数打ちゃのクチ。python日記-21

前回の続き的課題です。特定テキストファイルの中身を
行末から行頭に向かって正規とは逆並びに
表示しなさい。行の並びは、逆さでなくて
いいようです。

3時間かかりました。ふーっ(-。-「
#!/usr/bin/env python3

fh = open("food.txt", "r")
for line in fh:
l = list(reversed(line))
string = "".join(l)
print(string, end=" ")
print("\n")
fh.close(
)

python_reverse_sentence_2022-01-29_14-46-47.jpg

個々の文字の順番を逆にするのは、比較的
早くできましたが、print(*l)などと、
アスタリスクを入れると、
リストの[ ]とか、", "を外せても、
半角スペースが文字間に
挿入されちゃいまして、長引きました。

どんな関数が使えるのか、適切なのがあれば、
あれこれ考えなくても、それを使えばいいだけなのですが、
どんなものが使えるのかを知るには、数をやるしか
なさそうですね。

ネットでの検索の精度がいくらか上がってきたように思います。
何がわからないかが解らないの域を早く脱したいと思います。

1行にもみたいない短い文章の出題でも、
やってみると、こうして、ああして、ああなって、それを、、、
みたいに考えさせられますね。

それでも、しゃべる言語よりはよほど気持ちいいです。
実行結果がすべてみたいなところがあり、
言葉のニュアンスとか、ありませんしね。
行数は少ないに越したことはないですが、
コンピューターはいちいちモンクはつけません。


posted by ブログ開設者 at 15:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月28日

テキストファイルの行数を数える。python日記-20

例題:
#!/usr/bin/env python3

fh = open("food.txt", "r")
for line in fh:
print(line)
fh.close()

practice_line_2022-01-28_13-46-15.jpg
文書をの中身を読み出す、の例題を見せておいて、
ファイルの行数を数えるプログラムを作成せよと来ました。
前にやったような内容ですがすっかり忘れていて、
検索しちゃいました。すぐ出てきました。
#!/usr/bin/env python3

count = 0
with open("food.txt","r") as f:
for line in f:
count += 1
print(count)

f = open("food.txt", "r")
for line in f:
count += 1
print(count)
f.close()

print(sum([1 for _ in open("food.txt")]))

practice_line2_2022-01-28_13-52-59.jpg

面倒くさいので、ひとつのファイル3種書きました。
一番上が、検索してすぐに出てきたコード風。
二番目が、習った範囲の知識をもとに翻訳したもの。
三番目は、1行でもできる、と検索した
サイトに書いてあった方法。二番目を単体で
成立させるには、シバンの下、最初にcount = 0が必要。

三番目は、アタマの中がもつれて、なんでこれでいいのか、
よく理解できないですね。コードに出てくる line、
with open() as
なんちゃらは、決まりものらしいです。
fはどんな名前でもいいようで。
読み出すオプションらしい,"r"は、無くても動作しました。
with openを使うと、ファイルは自動的に閉じられるようです。
当然のことながら、food.txtは、カレントディレクトリに存在します。

アタマが足りないことを自覚して、
習うより慣れろ、で行くしかないですね。


posted by ブログ開設者 at 14:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする