2021年12月25日

manjaro-i3-21.1.2-minimal-210907-linux。vmware workstation player16.2.1 ./ sparkylinux-6.1-amd64

新しくmanjaroがリリースされています。
大差なしだろう、ということで、i3-wmの
community editionsをインストールしました。

たいへんきれいに仕上がっていて。
デフォルトのxfceのものより、いい感じです。
ただ、9月のリリースですので、400以上の
パッケージを更新しないと、最新になりませんでした。

conkyは、2箇所表示です。i3のbindkeyの設定は、
普通であるところと、独自的なところが
混ざっています。mod(win旗キー)+F2で、
palemoon browserが立ち上がり、
mod+F3で、pcmanfmが立ち上がります。
palemoonが反応が鈍いので、firefoxに変えました。
mod+enterで立ち上がるターミナルが、
terminalというコマンドのもので、コピペが使えないので、
lxterminalに、これも変更しました。

conkyは、ふつうにやれば、日付時間がお豆腐です、
localeを日本語にしている場合です。実行コマンドの
まえにLANG=enを追加する、
いつものやり方では、問題解消できなかったです。
設定ファイルは、デフォルト状態では、
/usr/bin/にある、起動ファイルと、
/usr/share/conkyにある、設定ファイルで、
いくつか選択肢がありますが、
ユーザーランドには、設定ファイルのたぐいは、
何もありません。

$ sudo nano /etc/locale.conf
LC_TIME=ja_JP.UTF-8 → LC_TIME=en_US.UTF-8

で、うまく英語のまま表示にできました。
日付を日本語にして、お豆腐を避ける方法は、
ちょっとわかりません。設定ファイルに
override_utf8_locale = true,
を追記して、日本語表示できるか、ですかね。

conkyのデフォルトフォントは、
Bitstream Vera Sansで、これは変えないと
だめだろうと思います。

印象は、見栄えの良さに反して、扱いにくい、
といったところです。archbangをi3でやったとき
のほうが使いやすいです、馴れもありますが。
community editionsにあるデスクトップのタイプは、
あと、budgie、cinnamon、deepin、
mate、sway。いまオフィシャルで出ている、
カーネルがlinux515のよりは、少し古いlinux513に
なると思います。

manajro_i3_2021-12-25-193109_1920x1200_scrot.jpg
トッグル操作で、ターミナルのウィンドウを
フローティングにした状態。マウスでは動かせない
ようです。archbangの場合は動かせました。(kpatを除いて)

isoの重さが軽量といっても、2.8GBもあります。
それから、すべて、とは言いませんが、

タイル型デスクトップは、動画再生は、あまり
芳しくないような気がします。spectrwmも、i3-wmも、
似たような感じでいまいちです。森を歩く
自撮り動画のkraig氏の一歩一歩の頭のブレを見ると、
規定のコマ数に達していない感じです。


posted by ブログ開設者 at 10:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする