2021年12月19日

archbang-autumn-1912-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

archbangは、まだ秋です。♬いまは、もう秋〜
ではありません。秋バージョンのままです。

カーネルが5.15.10-arch1-1になっています。


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「課題★70+72+74+76+…….+198+200=?を while 文を使って計算するスクリプトを書きま しょう(原文まま)」 ヒントなし。正解解説なし。出題しっぱなし。シェルスクリプト漫談-2

そのまえに、こういうwhile構文の解説はあったのですが、

#!/bin/sh

count=1
while [ ${count} -le 10 ]
do
echo ${count}
count=`expr ${count} + 1`
done

番号をいくつおきに出力とか、
多い方から、少ない数の方へ並べて表示するとか、
の応用はすぐできました。優秀な初学者?

いきなりなんの説明もなく、出たのが、
表題の問題で、目が回りました。

若い頃に、ふつうに眠っていて、目をつむっているのに、
アタマの中がぐるぐる回りだした経験があります。
目を明けたら、文字通り天井の木目がグルグル。
メルエール氏病? 回る覚えがないのに、目が回るって、
初めてでしたが、恐ろしいものですよ。
この世が回ってちゃんと見えないのですから。
ブラックホールに吸い込まれていく感じ?
自営で、食べざかりの子二人抱えていて、
かなり追い詰められた気分になってしまった
苦い思い出があります。

そんなわけで、クルクル回るものは好きでないです。

pt3用の/etc/rc.localのpythion化でも、for構文が
出てきて、ループの機能を上手く活用できずにいますが、
while構文もやっぱりループな世界で、ループの
思想というか、ループの概念というか、
アタマに上手く入ってこないんですよね。

トラウマが効いているのか、学力的偏差値が足りていないのか。
むきになって、あれこれコードを書き直し
試してみては、失敗の山を築くばかり。
むかし、北九州地方に多くあったボタ山のごとくでした。
(ボタ山の世界記録の標高は、何メートルぐらいですかね?)

いちばん難しかったのは、番号を順次
表示させることと、その出力した番号を足し算していく
こととを切り分けて考えることでした。

起点の数字が70で、そこから200までに存在する
偶数だけを足していく、という課題なのですが、
どう書いていいか、あたまのなかがぐちゃぐちゃに
なって、検索すれど海路の日和は遠く、、、

最初、70、142と出て、そこで終わっちゃうような
コードしか作れなかったのですが、足し算を切り分ける
方法が判って、成仏できました。

#!/bin/sh

count=70

while [ ${count} -le 200 ]
do
total=` expr ${total} + ${count} `
echo ${total}
count=`expr ${count} + 2 `
done

キモは、緑の部分で、じぶんにじぶんを再導入して、
つまりループさせていけば、次々と足し算ができるんですね。
最初、doneの上にこの緑の行を入れて、「あっれー?」
72から始まっちゃって課題の要求する正解には
ならなかったです。入れる場所によって、結果が
変わるんですね。順次進行の掟は大事?

shellscript_number_plus_2021-12-19_17-35-42.jpg
途中割愛 ↓ ↓
shelscript_number_plus2.jpg

70から200までにある偶数の総和は、8910でした。

解答の用意があると、ちょっと考えて解らなければ、
すぐ見ちゃうから、身に付かない、という考えなのかも
しれませんね、出題者は。

ダメなときは、休む。カギになるのは、
これができるかできないか、だと思います、考える仕事のヒトは。
仕事なら、期限があるから、休んだりしていて、
間に合うか心配になりますが、自身の才能を信じてください。
休めば、ハマッちゃっている穴から抜け出せる
ことが多いです。


posted by ブログ開設者 at 18:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする