2021年12月16日

pop-os_21.10_amd64_intel_3。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

インストールしてみました。
デフォルトで入るibus-mozcが使えなかったので、
ibus-anthyを加えました。両方で使えるようになり、
ibus-anthyを削除しました。

open-vm-toolsが機能しません。
ubuntuの10月バージョンでは、
kubuntuをvmplayerに入れたように
記憶していますが、そのときは問題なかったと思います。
原因を掴みかねています。
↓  ↓  ↓  ↓
kubuntuで確かめました。共有フォルダは
できるけれど、vmware-userは、
$ vmware-user
$

(vmware-user:3034): Gtk-WARNING **: 12:33:58.209: gtk_disable_setlocale() must be called before gtk_init()
になりました。pop-osと同じです。
pop-osでは、共有フォルダ用のvmhgfs-fuseコマンドが
在るにも拘らず、動作しません。
↓  ↓  ↓  ↓
archbang(archlinux)でも、pardus(debian)
でも、kubuntuと同じ状況でした。
open-vm-toolsは、全面的に、
そういう具合のようです。カーネル対応
ってところですかね。

デスクトップの進化は主にタイル表示のほうで、
あるようです。使い方がわからず、
無作為に触っていると、あれこれの表示になりました。
以前からなのかわかりませんが、
タイル表示でタブが使えます。小さいサイズの
ウィンドウ(タイル)表示もできるようになっていますが、
小さすぎては、ほとんど意味をなさないので、
タブで切り替えて、ということだと思います。
横並び二分の一表示でもタブが使えます。

ただ、使い方がわかりません。なにかの拍子に
なったりしました。どこかに解説はあるのでしょう。

じぶんには、合わないディストリビューションですが、
合う人には合うと思います。

壁紙等、デスクトップの顔つきは、
変化なしでした。

youtube動画は、vmplayer上のgnomeベースでありながら、
hdフル画面表示でちゃんと動きます。(1920x1200)

pop-os_21.12021-12-16 11-56-05.jpg

自己の成果の押し売り感を少し感じます。
加減が難しいですね。ユーザーの自由に任せすぎると、
何も考えていないのか、哲学がないのか、になってしまいます。


↓  ↓  ↓  ↓(2021/12/16 19:55)
いまさっき、vmware-userを実行しましたら、
open-vm-tools-desktopをインストールせよ
と司令が出ました。入れていたはずなんですが、、、
言われた通り入れて、他のディストリビューションと
まったく同じ状況になりました。ホスト⇔ゲストの
テキストコピペはできず、共有フォルダは有効。
といった具合です。

それから、vmplayer上のゲストとして、
いつもより多く、メモリ(ram)を8GB割いています.
デスクトップが予めgnomeと判っていたからです。
動画の快適な動きに関係しているかもしれません。


posted by ブログ開設者 at 12:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする