2021年12月11日

シェルスクリプトとどう違う、連番フォルダの作成。python日記-2

archlinuxのサイトによりますと、本家vmware toolsを
インストールするんだったら、/etc/init.d/以下に7つほど、
rc0.dからrc6.dまでのフォルダを作成せよ、という下りがあります。

そのコマンドが、 rootで、
# for x in {0..6}; do mkdir -p /etc/init.d/rc${x}.d; done
です。まことにシンプルです。

それをpythonでやってみたらどうなるか
やってみました。ターミナルでの直接実行は、
できなくて? .pyのファイルにして実行しました。
フォルダの作成先は、実験なのでシステム内は避けました。

import os
path_list = ['/home/user/rc0.d','/home/user/rc1.d','/home/user/rc2.d',\
'/home/user/rc3.d','/home/user/rc4.d','/home/user/rc5.d',\
'/home/user/rc6.d']
for wow in path_list:
os.mkdir(wow)

python3で実行し、同じことができました。
path_listの指定で、0から6までのフォルダを
もっと簡便に指定するやり方があるはずですが、
見つけられませんでした。
printとか、os.mkdirとか、みんな関数って呼んでますね。
linuxの操作しか知らない身からすると、pythonの言語環境内で
使えるコマンド(プログラム)と捉えたほうが解りやすいですね。

こんな投稿ばかりしていると、
誰も来なくなりますかね。

解ってしまった人は、解らなかった人には戻れません。
だから、おおむね、解らないという視点は忘却の彼方。
解らない者がやってみて判ったことをlive的に
報告していくことも、意味がまるでない、
ってことでもないんじゃないか、と思うのです。
解っている人にすればヒジョーにまだるっこしいに
違いありませんが。


posted by ブログ開設者 at 14:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変えていいとこ、変えちゃいけないとこ。合ってる? python日記-1

ネット上に公開してあったレッスンコード:

class Person():
def __init__(self, name):
self.myname = name
def hello(self):
print("Hello! I am {}.".format(self.myname))

Peter = Person('Peter')
Peter.hello()

python3で実行すると、

Hello! I am Peter.

と表示されました。

よく解らないんですけど、解るようになるために
いろいろいじってみました。

class Greeting():
def __init__(self, namae):
self.firstname = namae
def hey(self):
print("Hey you! {}.".format(self.firstname))

yobina = Greeting('Ryoma')
yobina.hey()

python3で実行すると、

Hey you! Ryoma.

赤いところを違うなにかにすると、エラーでした。
黒いところは、そろえるべきところを揃えれば、
なんでもよさげです。変数名は記号が
アンダースコアの _ しか使えないとか、
数字がアタマにきてはダメ
とかあるらしいですが。

Class Greetingの後ろの()は、なくてもエラーなしでした。
namaeとyobina、違っていて、いいんですね。
{}カッコのところを()に変更したら、
Ryomaの代わりに()がそのまま表示されました。
defは、 defindの略らしいです。

pythonの軍律とそうでないところをしっかり区別して、
教えてくれると、もっと早く解るのに、と思うのでした。

アタマでわかれば、あとが早いと思いますが、
身体でわかれ、みたいな雰囲気ですね。

Classやインスタンスの説明は、あれこれあれど、
私には、茫漠としていて、先になってからでないと、
わかった気にならないでしょうね。
selfを()に入れなきゃならないのは、なんで、って、
開発者が単にそう決めただけ?

インデントを入れて行を下げたりして表示している理由は、
pythonでは、インデントに意味があるらしいからです。

コツコツ行きます。


posted by ブログ開設者 at 11:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-autumn-1012-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

arcgbangの秋は、長く、、、。

autumn-0412バージョンからの変更点は、カーネルが
5.15.7-arch1-1になったことだけのようです。
エディタにvimが在るのは、いつから?
nanoは、引き続き使えています。


posted by ブログ開設者 at 08:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする