2021年12月10日

Zorin-OS-16-Lite-64-bit。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

先般、Pardus linuxと似たようなものと云った
覚えがあります。行き届き具合と日本語対応で
診ると、やっぱりzorinはいいですね。

じぶんとは、あんまり相性がよくなくて、壊したり
することが多かったですが、今回のLiteバージョンは、
すごくいい感じです。

インストールするだけで、日本語環境は、完全に
できあがっています。環境の日本語化も、
日本語入力(fcitx-mozc)もできあがっています。
いまでもあるのか、ubuntuの日本語化したバージョン
なんて必要がない領域ですね。

vmplayerに入れましたが、open-vm-toolsなども
すでにインストール済みになっていました。
設定をするればいいだけでした。

デフォルトブラウザはfirefoxですが、
主要ツールの残りの3つは、
xfceデスクトップ付帯のthunar xfce4-terminalと
mousepadです。

外観は、青みがかったパステル系で
まずまずまとまっています。

パネルの日付表示は、洋式のままなので、
プロパティを開いて、 %b %_d日 %R に
変更すれば、日本式にできます。

仮想環境に入れているせいでもあるのですが、
xfceだと、やっぱり安心できます。
Coreバージョンのgnomeだと、積んでいる
量からして、仮想環境上では重いでしょうね。

あと、アプリケーションメニューが、
zorinのオリジナルらしく、分野項目アイテムをクリックで、
その分野のアプリケーションが
同じ場所に代わって表示されます。メニューの右側は変化せずで、
ご覧の通り場所的表示です。

zorin_menu1_2021-12-10_22-31-41.jpg
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
zorin_menu2_2021-12-10_22-33-42.jpg

menulibreも装備していて、メニューをアレンジできます。

壁紙がいつも山にこだわっているみたいで、
zorinという山があるのかな、と思ったりしました。
アイルランド発のディストリビューションなのに、
ヒマラヤ的な山って、ねえ。ご当国は、
低い山しかないでしょうに。

どの方角からみても、エベレスト山は、
このような山の形には見えないと思うのですが。

デフォルトのデスクトップ。
zorin_desktop_2021-12-10_22-09-09.jpg

zorin_spac_2021-12-10_22-11-44.jpg
ubuntuでいえば、20.04lts(focal)のようです。
インストール直後で、使用容量7.5GBは、ちと大きいですね。
デフォルトカーネルは、5.11.0-41-generic。


posted by ブログ開設者 at 23:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなの、やってても、大河ドラマが書けるようになるとは、到底思われないです。python日記0

コツコツと事始め。

mylife.pyコード:

#!/usr/bin/env python3

old = ??

if old >= 80:
print("人生の横綱")
elif old >= 30:
print("まだまだガキンチョ!")
elif old <= 2:
print("天使")
else:
print("青三才")


権限付与:
$ sudo chmod +x mylife.py

じぶんの歳をoldに入れて実行。

$ ./mylife.py
まだまだガキンチョ!

権限付与とかしないでも、最初の一行目(シバンと
いうものらしいです)を外して、
$ pythion3 mylife.py
で実行すれば、同じ結果になりますね。

道は、果てしなく遠いです。

初学者と呼ばれるSがいて、
東京爺立python自習室。

あの歌人のヒト、元気でいますかね。


posted by ブログ開設者 at 14:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする