2021年12月09日

sparkylinux-6.1-x86_64-xfceを、usb3.0メモリにインストールした方法。

昨夜に持病の強烈な症状が出てのたうち回りました。
一時間ほどのことでしたが、病院にいかなきゃ
しょうがない。ってことで覚悟を据えたところで、
朝になり、石を取ってもらう覚悟で病院へ。

そしたら、なんでもないって云うんですよね。
また溜まったんだろうと思いこんでいましたので、
うれしかったです。とにかく脂質がだめな
病気です。気が緩んで、牡蠣フライx3と芋コロッケx1を
食しました。こんご、一層気をつけなきゃ、と反省しました。

で、たいくつな入院生活を慰めるために、
ノートブックなパソコンを持ち込んで、根気のつづきにくい、
プログラミンの勉強を、と思いました。

壊れたwin7がメインのHDDに入っていて、横丁のusbにAPorteusが
刺さっているのですが、Aporteusに代えてsparkylinuxの
入ったusbを挿そうってことで、3.0のusbメモリに
インストールしました。

方法は、vmware workstation player16.2.1で
ライブでsparkylinux-6.1-x86_64-xfce.isoを
立ち上げて、usbメモリを挿し、インストーラーを起動。
インストール先に指定しました。この方法だと、
中間資源を何も使わず、消費せずにできますね。
本体起動も問題ありませんでした。

ノートブックでの起動の試しは、入院せずに済んだので、
試していませんが、たぶん。3.0usbメモリが
読み出せないってことは、ないんじゃないかと。

インストール時に、3.0のusbポートで行い、
2.0usbの口増やしの延長ケーブル上に挿して、
起動をかけたときは、efi_biosの起動候補のリストに
出なかったですね。だめですかね。

sparklinuxを6.1でインストールしたのは、
初めてだったと思いますが、いい感じです。
インストール後にやることは、
synapticを起動して、fcitx-mozc一点指定でインストールし、
いっしょに入ったim-configでのfcitxの選択と、
「セッションと起動」ツールを
使って、fcitx-autostartの設定をすること。
デフォルトのブラウザfirefoxを日本語化する向きには、
firefoxの言語パッケージの追加インストールが必要なぐらいです。
日本語フォントは、vlgothicがデフォルト。

ちなみに、勉強をやろうとした言語は、pythonです。
デスクトップパソコンのsparkylinuxには、すでに
visual studio codeをインストールし、少し勉強を
始めていましたが、同じウィンドウの中で、
書いたコードの試験実行をクリックひとつで
できるのは、いいですね。

pythonを選んだ理由は、スクリプトの書き方に近い
言語のようで、シンプルそう、ということからでした。
言語能力の低いじぶんに、それほど期待できないですが、
気が向いたときに気持ちを奮い立たせてやろうと思います。

若い新鮮なアタマでふつうの能力の人、そして
その道で食べられるようになりたい人で、
プログラマとして一人前になるには、だいたい5年ぐらい
かかるらしいですね。プロの序の口に就くにも、
2000時間ぐらいの学習が必要らしいですね。

次に生まれてきたなら、なってみたい職業ですが、
いちばんよいところは、はったり、知ったかぶりが通じない
ところですかね。ただ、その能力は、企業のえげつない
マーケティング活動につながっている気はしないでもないです。
どこまで人を、人の暮らしを知りたがるんだよ、って感じ。

金儲けの手伝いよりは、
ホワイトなハッカーを目指すべきか。
新時代の007を目指すとか。

sparkylinux-6.1_2021-12-09_21-09-31.jpg

上は、ほぼデフォルト状態です。右に縦に並んだドライブアイコンは、
クリックして、パスワードを入力すれば、即座にマウント。

sparkylinuxは、かつては目立ちたがりでしたが、
いまはすっかり宗旨がえして、
システムのできの良さに注力しているように思います。

インストール後のusbメモリの状態は、
サイズ14GB 使用済み4.8GB 残り8.5GBです。
初期設定が終わって、です。

↓  ↓  ↓  ↓(2021211 19:24)
fjitsuのおんぼろノートPCで、usbメモリ入りの
sparkylinux-6.1が起動できました。
wifi 5Gbpsのアダプターのドライバも入れ、
usbメモリと反対側のポートに挿して有効化できました。

note_sparkylinux6.1.jpg

まあまあ軽快に動いています。

プラグ&プライの接続形態の良さは、
ハード環境を問わず起動する、ところですかね。
内蔵のSATA接続だと、こうはまいりません。



posted by ブログ開設者 at 21:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする