2021年12月07日

気を付けて!sdd用ファイルシステム対応インストーラーに。linux

近頃のlinuxインストーラーで、よく見かけます、
/dev/nvme0ntp1とか/dev/ nvme0ntp1とか。
archbangのabinstallも対応させたのか、
まだなのか、windows10のインストールのときの
設定残像が影響してたみたいでして、結果的に
大事なだいじなデータ保管庫のuseメモリに
archbangのlive状態を上書きしてしまいました。

貧乏にもよいところもあるもので、
おカネに絡む個人情報は、数少なく、そっち方面は、
ほぼアタマに入っている状態。大事には
至らないと思います。でもねえ、やっちゃいけないことを、
やっちまいました。

archbangをliveで起動したとき、
パティーション設定で、おかしな表示が出て、
あれ、abinstallの仕様が変わったのかな、
とかって、気軽にコピー実行してしまいました。

fat32のデータ保管庫だったはずが、
nvmeでフォーマットされたarchbangが
入っていました。それに気がついたのが、
そんな操作をしてから、2日も経ってから。

nvmeは、
M.2のnvmeに対応するための
ファーマット形式のようですね。

じぶんのハードの中での最速が433Mbpsですから、
速さは、10倍ですね。
上級国民のためのお道具には、縁がないので、
あまり興味はわいてきませんが
(発熱対策しないと、ダメらしいですね)、、、

インストール時に、用のないusbメモリ等は、
抜いているべき基本を疎かにしてしまいました。

linuxやってから、二度目ですかね。

nvmeに、gpartedは未対応です。
それでも、数度の操作の手間はかかりますが、
パーティション削除はできました。

大事な情報データの取り扱いには、
ご注意ください。わがミステークを
他山の石としていただければ、幸いです。


posted by ブログ開設者 at 15:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする