2021年12月05日

ネット接続関係でドツボにはまる。vmware workstation player(16.2.1)でのできごと。ホスト:sparkylinux-6.1-amd64

アタマがぼけていて、ゲストのartix-dinit(lxde)で、
wiifiアダプターのドライバをインストールしたりしていました。
ホストがなんでネットにつながっていようが、、、
たとえば、それがwifi_wirelessであっても、
ゲストはデフォルトのままeth0なんかでいい。
ってことは、納得していたのですが、
ドライバーを入れちゃったんですね。

そうしたら、ホストのwirelessの接続できている状態が、
ゲスト側で使えなくなりました。
で、ことに気がついて、wifiドライバーを
ロードしないようにしたりしましたが、
使えるようにならないんですよね。

なぜwifiの側の接続状態をゲストで使いたいのか、
というと、速度ですね、屋内lanが早いほうが、
グローバル側の速さは同じでも、快適なためでした。

最終的には、ゲストのwifiドライバをアンインストールし、
ごちゃごちゃいじっている間に狂ってしまっていた
ゲスト側のネット設定を修復し、元の状態に戻せました。

ホストとゲストがいっしょにオールフリーズしていた
のも、これが原因であった可能性が高くなりました。
ゲストとホストが一つのwifiアダプターを取り合う
カタチになったりしたのかもしれません。

ってことで、vmware workstation playerの場合は、
ゲストでのネット設定は、なにもしない。
ということが正解のようです。

これがvirtualboxですと、ホストで有線、無線両方に
つながっていると、どれをつかうのか、デバイスの訂正要請が
時により出ます。vmware workstation playerは、
そういうことにはならないです。

話が、パススルーともからむところがあり、
アタマの中がいまいち釈然としないです。
パススルーしたときは、ゲスト側でも
ドライバーが必要ということになりますよね。

とりあえず、ネット接続については、
ゲストos側では、何もしない
ということを鉄則にしようと思います。
vmware workstation playerでの
ゲストの初期設定で、natかbridgeを選ぶだけ
ってことで行きたいと思います。

実質wifiを使えていれば、
ゲストのネットアプレットの表示は、
有線lanのままでいいんです。
マザーボードから有線lanケーブルを
抜いても、そのように表示しています。


posted by ブログ開設者 at 20:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みどり氏のクリスマスプレゼントを移植。archbang-autumn-0412-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

クリスマスプレゼントの実態は、btopという名前の
パッケージで、archlinuxの公式repoに存在しました。

archbangのautumnバージョンは、まだbetaと副題が
ついていた頃のもの以来、インストールしていません。
プレゼントのみおしいただいて、0412バージョンは、
インストールしませんでした。なんせ、星の数ほど、
archbangが手元に存在しますので。

btopをインストール後、判ったことがありました。
btopは、デフォルトのままで、昨夜の投稿のあの色合いでした。
みどり氏がなにか手を
入れたわけではなかったようです。訂正します。

表示の色合いは、
/usr/share/btop/themes/以下の14ファイルで
設定されています。

bindkeyの設定は、~/.config/openbox/rc.xmlの
363行目辺りからの数行でした。

btop_bindkey_.jpg

私は、ファイルを入れ替えず、
この部分のみを、使っているrc.xmlファイルに
コピペしました。それで
問題なくsuper(win旗キー)+ sキーで
表示できています。


♫きーよしーこーのよるー。
一年なんてアッという間ですね。
大人になってすぐの20代のころと比べても、
4倍速の気分。
いちばん、時を長く感じるのは、
小学校の6年間? 多くの人にとって
そうではないでしょうかね。


posted by ブログ開設者 at 07:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする