2021年12月01日

時期尚早か(つづき)。dinit / artixlinux

diinitバージョンのartixがフリーズするのを機会に、
vmware workstation playerのバージョンを
最新の16.2.1に上げました。ホストは、sparkylinux-6.0-amd64。

そして、全体で、16GBあるramのうち、通常は、
4096MBにしているゲストに割くメモリ容量を、
倍の8192MBにして、使ってみています。

58分37.3秒ぐらい経ちましたが、
youtubeを1080pのHD再生にしても、
フリーズしていないです。

そんなに上げなくてたって
ふつうは大丈夫なはずなのですが、
結果から見ると、関係あるのかなー。なんて。

ryzen 3 2200gのcpuだけを使って、
gforceのgt1030のカードで、
仮想環境上、2160pで動画再生しても、
(モニタは1920x1200なので、ほぼ無意味。
でも遠景で豆粒にしかみえない
羽ばたいている鳥の動きははっきり)
問題なく動いています。
artixlinuxは、archlinuxより、
軽快に動くのは確かです。

じぶんが、もしも、linuxOSを
ひとつ選ぶしかないとすれば、
artix(runit)を使うと思います。
当初のartixは随分不安定だったですが、
ずいぶんと安定してきています。

あれこれいっぱいソフトウェアを搭載し、
多く起動しているような場合だと、
systemdがいいのかもしれませんが。
じぶんのような小さなシステムの場合は
artixの軽快さが際立つように思います。

とりあえず、仮想環境で、dinitのゲストの場合、
ramは、多めにしたほうがいいのかも??? です。

いつものように気まぐれカスタマイズ。
artix_customize_2021-12-01_22-33-24.jpg
lxpanelは、autohideに。
アイコンテーマは、Fancy-Dark-Ioons。ウィンドウは、
中も、外も、Aartix-dark。壁紙は、例によって、
Kraig Adams氏の動画より。一文たりとも商用にして
いないから、ま、いいっしょ?


posted by ブログ開設者 at 22:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時期尚早か。dinit / artixlinux

連発する、というほどではないですが、
フリーズが起これば、ホストを絡めて起こります。
ーーvmplayer上のゲストとしての、artix-dinit(lxde)。

しかもpcのボタンを押しての、
物理再起動が強いられるので、
大事なホストosに影響しかねないです。
ホストの強制再起動の一度目は、
起動しきらず、止まってしまいます。
一瞬、焦ります。

ってことで、私のようなlinux遊びではなく、
真面目にlinuxを使おうというお気持ちの方は、
今のところ、使用を控えたほうが賢明です、
仮想環境上であっても。

システムの起動は、早く動きも軽快で、
いいんですけど。突然、事件は起こります。
大きなバグがある?!


posted by ブログ開設者 at 05:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする