2021年11月25日

Plextor PXL-910S / 内蔵型3.5ich dvdドライブ。絶滅危惧種の製品を買う。

leteonのdvdドライブが使えなくなって、
前投稿での事情もあり、新しいdvdドライブを買いました。
Plextor PXL-910S。選定の理由は、「業務用」
とあったことと、以前このブランドで買った、M.2の
ssdがいまでも問題なく使えていることでした。
ちかごろは、すぐ壊れる品物で溢れている
らしいので、柄にもなく慎重でした。

で、品物が着いて、付けて電源on。
動かないんですよね。
ついに、通販で、クズを掴んでしまったか!
荒ぶる気持ちをなだめながら、
osを違うlinuxに替えてみたり、
マザーボードを替えてみたり、
ケーブルを別のものにしてみたりしましたが、
だめなんですよね。
回ろうとしているが、回らない、みたいな。

間に苦闘はいろいろありましたが、
壊れたはずのドライブも動くようになった
ってことは、sataケーブルの問題だったかも
しれません。ほぼ挿しっぱなしで、劣化ってありうる?
気分的には、初期不良、頭に湯気の怒鳴り込みのモード
だったです。連絡を取るまえに解決して、
恥をかかずに済みました。

でもわかりません。まだdvd-rwの消去と、
書き込み、読み出しに成功しただけですから。

汎用ドライバーみたいなものが機器を見つける
までに、時間ってかかかるんですかね。
os起動のし直しをなんどもやりました。

dvdドライブの時代は、もう終わろうとしています。
ブルーレイドライブも配信サービスに取って代わられて
売れていないんじゃないですかね、ノート用の薄型も含めて。
そんな時代には、クズ製品も出回りやすいですね。
いまどきdvdドライブを国内で作っていたら、
1万円は軽く超えるでしょうね。注文した一昨日の
表示価格は、3,480円(税送料込み)なりでした。

それにしても、usbメモリでのdos起動、
やりようによってはできるのか、気になります。


posted by ブログ開設者 at 15:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usbメモリからのブートは、uefiのみなのか。

先般、投稿してご案内しましたbalenaEtcherで、
焼いても、ddコマンドでif=* of=* bs=* をつけて、
焼いてみても、、、はたまた、
usbメモリのマウントを解除して、
# cp XXXXXX.iso /dev/sdb
# sync

というようなやり方を試してみても、

できたusbメモリからのブート候補は、uefiのみでした、
私のbioster tb350-btcというマザーボードでは。

で、仕方なくdvdドライブを購入しまして、
isoをdvd-rwに焼い再起動、efi_biosを開くと、
ブート候補に、dos起動も出ました。

usbの焼き方の技術的問題なのか、
pc(マザーボード、biosプログラム)側の問題なのか、
efi_biosの設定の問題なのか、
よくわかりません。

dos起動にこだわった理由は、
siduction-21.2を入れたいhddが
dosでマルチブートを展開しているものだからでした。
deathったsidbangの1パーティションの利用ですね。
インストールメディアも、同じdos方式で
起動しないと、まずいことがあれこれあります。
特に、ブートローダーのインストールを
スキップできないインストーラーだと。

リアルなマルチブートは、けっこう神経を遣います。
間違うと、ほかがアウト!になります。
あれこれlinuxを試すためには、
仮想環境を使うのが、ベストだと思います。

当該のhddは、2013年から2014年にかけて
インストールしていたhddです。
仮想環境は、win7のproしか知りませんでした。
いまのgnomeのboxesみたいなものですけど、
使い物にならんな、とイメージでした。
マルチブートばかりしていました。


posted by ブログ開設者 at 14:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

siductin-21.2.0-farewell-xorg-amd64-202109171803.iso。リアルインストール

割りと大事にしていたlinuxbbqのsidbangが、
とうとう本格的に壊れて、大量更新の途中で止まって、
カバーできなくなりました。

顔つきが気に入っていたので、そのへんだけ退避させ、
中身を入れ替えようと、siductionに気が向きました。
いざ同ディストロを入れてみたら、
顔つき変更にかかる手間の多さに、
気が引けてきました。考えます。

当初、siduction-21.2.0-farewell-xorg-amd64-2021091716.isoを
使おうと、インストールを試みましたが、
cli-installerコマンドでインストール後、initrd.imgが生成されていず、
起動できなかったので、xorg付きバージョンに切り替えました。
こちらは、GUIインストーラーのcalamaresで、
インストールは簡単でした。

xorgのバージョンは、デスクトップはないだろう、
と思っていしたが、fluxbox + tint2で付いていました。
フル更新しましたら、パッケージ500以上が対象で、
再起動後にデスクトップが出なくなりました。
最初何が具合わるいのか、さっぱりわからなかったですが、
更新時にディスプレーマネージャーのsddmが
バージョンアップされ、/etc/addm.confの内容が
User=username の1行のみになってしまっていました。

$ sudo sddm --example-config > /etc/sddm.conf
$ sudo nano /etc/sddm.conf


[Autologin]
# Whether sddm should automatically log back into sessions when they exit
Relogin=true

# Name of session file for autologin session (if empty try last logged in)
Session=fluxbox

# Username for autologin session
User=user

自分だけが使うパソコンなら、この設定で、
いいんじゃないですかね。

sicduction-xorgバージョンで更新後に
デスクトップの出なくなったときの対応方法:
ブラックスクリーンで、win旗キー + F7
続けて、ctrl + alt + F2で、ログインプロンプトが
出るはずです。ログイン後は、startxの実行で、
デスクトップが出るはずです。

日本語入力のインストールは、fcitx-mozcの一点指定で、
間に合います。im-configを起動してのfcitx指定は必要。

siductionの更新は、すごく早くて多いはずです。
debianの実験室、unstableバージョンです。
常時使うなら、それなりに使っていけると思いますが、
長期留守にしたり、ときどきしか起動しないのであれば、
壊れる可能性は高いと思います。

カーネルは、5.15.4-2-siduction-amd64。
更新後で、5.15.4-3-siduction-amd64。

siduction-21.2_2021-11-25_13-01-33.jpg

パネルにもメニューがあり、デスクトップ上、右クリックの
メニューもあります。あまり良いことには思えません。
apt updateすれば、repoサーバーがずらっと表示されますが、
ぜんぶustableです。


posted by ブログ開設者 at 13:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする