2021年11月21日

Feren-OS-standarddt.iso(2021.10)。vmware workstaion player16.2.0 / sparkylinux-6.1-amd64

以前、インストールしたこともあるferen-osですが、
あまり印象に残っていませんでした。
たぶん、plasmaゆえだったろうと思います。
linux関係の動画を見ていて、ferenをトップ5に
選ぶ人がいて、ちょっと気になりました。

できるだけ、GUIでなんでもできるように
という系のディストリビューションですが、
"ferenアプリケーションランチャー"という
独自のメニュー形式が突出してきれいです・。
壁紙も、メニューのきれいさを際立たせるために、、
コレを使っているのかな、と思わせられるぐらいに
アイコン並びのメニューがきれいです。

日本語化前のいちばんきれいなときのメニュー・。
feren_20211121_093434.jpg
2回クリックして、最大にして、ご確認を。

ま、あとはふつうに、plasmaですかね。
でも、インターネットブラウザが、vivaldiです。
エディタが、geany & kate。
ターミナルが、konsole。
ファイルマネージャーが、nemo。

brave browserは、オフィシャルreposには、
ありませんでした。

日本語環境化は、言語パッケージを
追加して、成立。日本語入力は、
fcitx-mozcの一点指定でインストールすれば、
依存関係は通過。im-configで
fcitxを指定すれば、変換できるようになりました。

中身は、ubuntu20.04lts(focal)。

zorinと比べて、遜色ないように思いますが、
distrowatchの順位では、後塵を拝して47位。


posted by ブログ開設者 at 11:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする