2021年11月20日

balenaEtcher-1.7.0-x64.AppImage収穫。怪我の功名? sparkylinux-6.1-amd64

centosのisoをdvd-rwにやこうとして、
xfburnを使いました。
高速消去モードで、終わったかな、
表示で、あまりに長く停まっているので、
画面を閉じたのが運の尽き。
dvdドライブをハード的に壊してしまいました。
電源切っても、os変えても、ソフトを
braseroに変えても、同じ具合に
ギコギコ唸っているだけなので、
みまかったことは、間違いないと思います。

8年ぐらいは、もったんじゃないか
と思います。ありがとう。

で、代替手段として、usbメモリで、
どうにかしようとして、ツールを探しました。
rufusというソフトの代替版とかで、
balenaEtcherというのがありました。

balena-etcher-electron-1.7.0-linux-x64.zip
をダウンロードし、解凍後のファイル名は、
balenaEtcher-1.7.0-x64.AppImage。
アイコンをダブルクリックで、起動しました。

Etcher(balenaEtcher-1.7.0-x64.AppImage)_2021-11-20_16-48-05.jpg

シンプルなお顔の通り、操作性もシンプルです。
焼きたいisoを指定し、焼き先メディアのusbメモリを
指定し、Flash!をクリックするだけでした。

efi_biosに入って当該usbからの起動にして、
無事centos(インストーラー)から起動できました。
centosのインストールはしないで
一旦退却し、centosを入れたusbメモリを
ふつうのファイル保存用usbメモリ(fat32)に
戻せるか、gpartedで試しました。

iso9660のフィルシステムになっています。
枠がグレーになっているのは、お取り扱いしており
ません、ってことですかね。
balena-etcher-electron-1.7.0-linux-x64.zip_2021-11-20_16-17-45.jpg

gpartedではパティ−ション削除は行なえず、
fat32でフォーマットする指定ならできて、
実行しました。途中でエラーになって、
フォーマットできずでしたが、
gpartedを起動し直すと、
パーティションが削除された状態で
表示され、さらに削除操作を一度し、
たぶん完全な状態の削除になったと思われます。

で、新たに、fat32でフォーマットを
しました。無事fat32のusbメモリが復活しました。
もちろん、中にあるファイルは、すべて
無くなってもいいusbメモリを使っています。

usb_memory_recover.jpg

こんな状況だったので、おすすめって
ほどでもないですが、使えなくはないです。

https://github.com/balena-io/etcher/releases

linuxのベテランだと、ddコマンドを使って
さっさとおやりになる世界です。

デスクトップの内蔵用dvdドライブって、
まだ売ってますかね。


posted by ブログ開設者 at 17:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS-8.5-2111-x86_64-boot。vmware workstaition player16.2.0 / sparkylinux-6.1-amd64

仮想環境のホストに好適なredhat系ディストロが
意外にないというか。fedora35はvmplayerも
virtualboxも、がっかりぽんでした。
centosを試すにも、面倒臭い面があり、
とりあえず、仮想環境にインストールして
当たりを窺うことにしました。

centos-7のときと違っているのは、
minimalタイプのisoの用意がないことです。
後ろにbootと付けているのがありまして、
それからインストールすると、
問題なくシステム起動し、プロンプトは
出てくれました。

minimalとどこが違うのか、よく判らないです。
原則、サーバー用なのですが、almalinuxの
ときと同じように、groupinstallに
Server with GUIという括りがありまして、
それをインストールすると、 X window system、
gnome環境ともインストールされました。
ディスプレーまナジャーはなしで、
ログイン後、startxするとgnomeが起動します。

cetosの7のときは、openbox関連、icewmが
インストール可であったように記憶していますが、
8でのデスクトップは、gnome一択のようです。

gnomeらしくなく軽量感がありますし、
ibus-kkc(これも一択)で日本語も打てます。
(日本語環境:~/.bashrcにexport LANG=ja_JP.utf8)
必要最小限にはデスクトップが整います。

ゲーム類は、gnome系においても何もないのが、
ちと辛いところですが、
仮想環境のホストにして、やれるんじゃないか
と期待しています。

インストール時に、いろんな選択肢が表示されますが、
何も選ばなくても、インストール後の
プロンプトは出るはずです。そこから構築してけるなら、
何も選ばないほうが、要らないものを入れずにすむ
と思います。
私は、開発ツールと、小規模仮想環境ツールとかを
選んでしまいましたが。

仮想環境にインストールしたcentos-8で、仮想環境ホストの
テストはできません。やるなら出たとこ勝負ですが、
fedora35を捨てて、入れ替えようかな、と考え中です。

centOS-desktop_2021-11-20 09-59-47.jpg

virtualboxは、オフィシャルrepoにはありません。
vmplayerともども、外部から入れることになりますが。

このテストは、dosインストールでやりました。
本番をやるとすれば、efiなのですが。


posted by ブログ開設者 at 11:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-autumn-1911-x86_64.iso。vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.1-amd64

liveで起動してみた限りでは、
カーネルが、5.15.2-arch1-1のまま、
各種パッケージ更新のみ、の模様。

新規インストールするユーザー向け
ですね。archlinuxの更新は、弾よりも速く
ですから、一週間に一度ぐらい、
出す必要がある、ってことでしょうかね。

opensuseのtumbleweedの更新を
昨日やりましたが、あれも速いですね。
差分更新らしいんですけど。


posted by ブログ開設者 at 07:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする