2021年11月19日

git版のyayでインストール可能なbrave browser / archlinux本家系。(2021/11/19 18:00現在)

brave-bin・・・
バージョン: 1.32.106 Chromium: 96.0.4664.45(Official Build) (64 ビット)

brave-beta-bin・・・
バージョン: 1.33.83 Chromium: 96.0.4664.45(Official Build)beta (64 ビット)

brave-nightly-bin・・・
バージョン: 1.34.23 Chromium: 96.0.4664.45(Official Build)nightly (64 ビット)

nightlyは、黒装束って意味です。
latestバージョンでもあるわけですね。

grave-nightly_2021-11-19_18-03-46.jpg


posted by ブログ開設者 at 18:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色抜け風を訴求しました。artixlinuxのデスクトップをカスタネットしました。

サンドイッチマン風に、伊達が
「カスタマイズね、音楽じゃないんだから」。

壁紙を探しましたが、ない、いいのが、一向にない。
若いというのは、俺が、俺が、、、俺様ってものが
どうしても隠しきれなくて、慎みがないですね。

自然の風景にしたって、後光みたいなのがあって、
いまにも金剛杖を持ったモーセが出てきそうなのが
多いです。kraig adams氏の動画から借りてきました。

アイコンは、Infinity-Light-Icons。クルマの名前に
以前あったような名のアイコンテーマです。
色を塗り忘れたみたいなのが面白くて。

ウィンドウの境界テーマは、Neve。
ウィンドウの中テーマは、Nextwaita-3.0。
真っ盛りの「黒の時代」に、灰色で抗ってみました。

雰囲気を合わせるために、lxterminalの背景色と
文字色を逆転させました。プロンプトの背景を
淡い青緑にしました。実行内容を振り返る
ときに、色がついているほうが見つかりやすいためです。
履歴の行数は、最大の100000にしておいたほうが、
いいと思いますよー。

gimpのやつ、設定に逆らって、黒っぽいままです。
システムを再起動したら、素直になりますかね。

デフォルトテーマのArtwiz-boxedは、強力で、
ほかのテーマに変えたあとでも影響が残ります。
影響を排除するには、/usr/share/themesから、
Artwiz-boxedのフォルダごと、~/ などへ一時的に退場させます。
他のテーマがちゃんと表示するようになります。
gnomeのテーマをもってくると、
openbox系では難儀することが多いような。

artix_20211119_desktop_2021-11-19_17-03-09.jpg

空じまんは、から自慢と読んでください。
自己満足度、59点のカスタマイズでありました。


posted by ブログ開設者 at 17:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

artix-archlinux-supportの検証。artix-lxde-runit-20211114-x86_64。| vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.1-amd64

lxde版のweekly download sectionより、
artixlinuxの最新版(unstable)をインストールしました。

云われている通り、デフォルト状態でのreposは、
[system] [world] [galaxy]の3つです。
/etc/pacman.confには、
archlinuxのサーバー設定は、まったくなくて、
/etc/pacman.d/mirrorlist-archも存在しません。

このデフォルト状態でじぶんがよく使うもので
インストールできるのは、
gimp vlc xfce4-screenshooter virtualbox-guest-utils conky

インストールできないのは、
firefox chromium open-vm-tools tint2

デフォルト状態でインストールできる
デスクトップ環境は、ふだんからartixで採用している
ものはすべてインストールできます。
gnome plasma cinnamon mate lxqt lxde xfce4
およびi3-wm icewmなど。

インストールできないのは、budgie。
pantheonは、試さなかったですが、
archlinux本家でもどうか、と。

で、
$ sudo pacman -S artix-archlinux-support
を実行すると、依存で、
archlinux-mirrorilist
archlinux-keyring
がつられて入ります

実行の表示の最後に、
-------------------------------------------------------------
#[testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

[extra]
Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch


#[community-testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

[community]
Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch


#[multilib-testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

#[multilib]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch
-------------------------------------------------------------

をじぶんで、追記しろ、とターミナル上に出ます。

つまり、自動で追記したり、ファイルを置き換えたりする
機能はなし。そして、

$ sudo pacman-key --populate archlinux
を実行して、
archlinuxのreposが使えるようになり、
以前からの状態とまったく同じになるわけです。

パッケージインストール時によくあった
ライブラリをartixlinux側のrepoと
archlinux側のrepoのどちらからインストール
するか、の画面表示も復活します。

日本で、日本語を使ってlinuxする人には、
デフォルトで入れておけよ、と言っても過言でない
artix-archlinux-supportです。

同じ、20211114の日付で、lxdeのdinit版を
試しましたが、calamares(インストーラー)は、
未だdinitに対応していません。

最後に
artix-lxde-runit-20211114-x86_64.iso の印象ですが、
デフォルトのブラウザが「Web」という名のシンプルなものです。
シンプルすぎて、動画が映し出せません。ブックマークの
使い方がよくわからないです。
あとは、ふつうに使える感じです。
daemon起動は、~/.config/lxsession/LXDE/autostartを使い、
@sudo vmtoolsd &
@vmware-user
@sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other
@fcitx-autostart

の追記で、機嫌よく動いています。
ブラウザは、昨日ご案内した方法で、
brave browserを入れました。

↓  ↓  ↓  ↑ (2021/11/21 19:09)
artix-lxde-runit-20211114-x86_64において、
調整したalsamixerのボリュームレベルが
osを再起動すると保存されません。

$ sudo ln -s /etc/runit/sv/alsa /run/runit/service/
$ alsactl store



posted by ブログ開設者 at 13:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな記事も。artix-archlinux-support

"new artix-archlinux-support package has wrong help message from pacman"

https://www.reddit.com/r/artixlinux/comments/nq2bm8/\
new_artixarchlinuxsupport_package_has_wrong_help/

私にとっても、どうもよくわからない仕組みです、
artix-archlinux-supportのことなんですが。

デフォルトでは、もはやrepositoryは、
[system] [world] [galaxy]の3つになっていて、
archlinuxの[core]はカバーされていますが、
[extra][community]や[multilib]からのパッケージが
必要な場合、デフォルトの状態で、
$ sudo pacman -S artix-archlinux-support
をすることで、/etc/pacman.confの下のほうに、

#[testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

[extra]
Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch


#[community-testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

[community]
Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch


#[multilib-testing]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

#[multilib]
#Includes = /etc/pacman.d/mirrorlist-arch

の追記指示が出る、ただそれだけのようですね。あと、
$ sudo pacman-key --populate archlinux
が必要であるようですが。

前repo体制で使っていることが
100%の私にはまったくもって要らない追加で
あったようですね。

ここで明らかなのは、言語と
キーボードのレイアウトさえ選べば、
問題なく使える人が、この世界にどれほど
多いか、ということです。

inputmethodを使っている人のことは、
まったくアタマの中にありません。
意図して無視しているわけではなく、
世界の実態を知らないだけ、ってことでしょう。

少なくとも、英語、ひらがない、漢字、カタカナ等
を使い分け、文章を起こしている民族の居ることを
知らないんだろうと思います。

artixの新しいバージョンをひとつ
新規インストールしてみて、果たしてその実態は!?
をやってみたいと思います。

じぶん配下の現artixは、artix以前からのものも
ふくめたくさんありますが、最近インストールしたものは
ありません。きっちり、調べてみます。


posted by ブログ開設者 at 09:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする