2021年11月18日

広告ブロック、成る。brave browser / artix-s6(lxde) | virtualbox-6.1.28 / sparkylinux-6.1-amd64

artixlinux上、brave browserで、広告ブロックが
できるようになりました。

braveのrepoから入れている場合は、
とりあえず削除。
$ sudo pacman -R brave

道具の用意がまだなら、
$ sudo pacman -S base-devel

ここから本題、

$ git clone 'https://aur.archlinux.org/yay.git'
$ cd yay
$ makepkg -si
$ yay brave-bin
$ yay brave-beta-bin
$ yay brave-nightly-bin


brave_adbock_success_2021-11-18_12-54-44.jpg

デフォルトで動作するブロック機能が使えなければ、
わざわざbraveを使う意味がないように思います。
機能拡張でブロックするやり方は、
たぶん大きな成果はないでしょう。

yayは、git版の最新を使うのが味噌です。
braveのbinを三種もビルドするのは、神器なんですかね。
↑どれか、1つでいいみたいです。

braveのオフィシャルサイトに書いてありました。
initがsystemdでなくても、上手くいきました。
yayでのビルドに、時間はかかりませんでした。
3つともすぐ終わりました。

見ていてためになるよい広告もありますが、真顔で
詐欺まる出しの情報商材系広告を見させられると、
その日の心持ちに悪いので、youtuberさん、ごめんなさい。

---

投資というのは、誰かに損をさせないと、
もうからないのが原則です。投資活動している人間が、
他人を儲けさせるわけがありません。
授業料がほしいだけ。巨大金融資本の動きに
合わせる話は本当と思いますが、
察知するのは、大抵ではないでしょうね。

素人が儲けるには、なくなっても困らない
範囲、、、値動きに日々血眼にならないで済む
範囲でやることでしょうね。
チャートも、終わった話を
あとから見たならば、どこで折り返す
のかがわかるような気がしますが、
現実は、チャートのいちばん右端にいるんです。

結局インサーダーしかないんじゃないですか。
つまり踏んではならない踏み絵の世界です。
つぎに何が起こるか、わかっててやっている連中がいますね。
世界のその本家もろともが、成敗される、という話が
ちらほらですが、聞こえてきます。
期待せずにはいられません。
人類とは、そんなに戦争が好きなはずはなし。

「前(さき)の大戦」と話し出せば、
それは、応仁の乱を指す、という本当とも
冗談ともとれる面白いことを言う
京都在住のyoutuberがいました。


posted by ブログ開設者 at 14:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

artix-archlinux-supportしてしまったあとの戻し方 & brave browserの状況。artixlinux全般

意味がよくわからない、arctix-archlinux-support。
これをインストールすると、reposが、
[system] [world] [galaxy]だけになり、
[extra] [community]は、使わない仕様になります。

ふつうに考えれば、[system] [world] [galaxy]の3つで、
archlinuxで入れたいものがカバーされるように
なったんだな、と思うじゃないですか?

でも、テストでfcitxのインストールをやってみたら、
repo3つ体制で入れられるのは、本体のfcitxだけ。
fcitx mozcとか、入れることができません。
すでに、fcitxのinputmethodが成立している
ところで、arctix-archlinux-supportを入れたら、
fcitxの本体だけupgradeされていくんですかね。
そりゃまずかろう、と思うんです。

で、元へもどすべく、/etc/pacman.confで
コメントアウトされていた、[etara] [comnyunity]を
イキにして、pacman -Syyしたら、
データがありません。みたいな表示が出ちゃって
使えないんですね。あっ!れーて感じで、、、。

$ sudo rm /var/lib/pacman/db.lck

で復旧させることができました。

artix_archlinux_support_remove_2021-11-18_06-13-12.jpg

上のスクリーンショットで、
いちばん下の[brave]は、余計ですが、何もしないで、
repo5つ体制で使っているのが平穏かな、と。

本来3つでは、入らないものが
すでにインストールされている場合、
archlinuxから、連れてくるとかですかね。
5つに戻したとき、新たに入るパッケージが、
ワッとあるか、と思ったら、
何もありませんでした。

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それにしても、[brave]から入れたbrave browserが
広告をブロックしないって、がっかり。
本来、デフォルトでブロックするようなんですが、
設定のAdBrookの項を見ると、

adbloack_nothing_2021-11-18_06-20-54.jpg

本来あるべき姿は、以下です(sparkylinuxでのbrave browser)。

adblock_ok_2021-11-18_06-25-52.jpg

カスタムフィルターで設定すればいいのでしょうが、
やり方が判りません。
ってことで、あれこれネットサーフィンしても、
0、0、0 とゼロが3つ並んでいますよ。

adblock_zero_2021-11-18_06-29-48.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
rython-adblockというパッケージがbrave browser
関係でリストアップされますが、入れても変化なしでした。

なにか判ったら、ご報告します。


posted by ブログ開設者 at 09:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする