2021年11月17日

artixlinux-s6にbrave browserを入れる場合。

$ sudo nano /etc/pacman.conf
[brave-archlinux]
Server = https://mirror.lnx.im/archlinux/brave
SigLevel = Never


$ sudo pacman -Sy brave

安全とは云えない方法です。トライは自己責任です。
s6で動作するから、おそらくopenrc、runit等でも
大丈夫ではないかと。

ふつうに使えています。

最初aurからのsnapで入れようとしましたが、
snapdがsystemd対応になっていて、ムリでした。

artix_s6_brave_2021-11-17_22-53-30.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
あれれ。広告をブロックしません。なんで、ですかね。
フィルタがないみたいで。


posted by ブログ開設者 at 23:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archlinuxの更新、2か月から7か月放置後更新の方法。 virtualboxゲストの場合

$ sudo pacman -Syy
$ sudo pacman -R virtualbox-guest-utils virtualbox-guest-dkms
$ sudo pacman -S virtualbox-guest-utils archlinux-keyring
$ sudo pacman -Su


以上で、virtualbox-16.1.28上にある、
7、8台のarchlinuxが問題なく
更新できています。すべて、2021/4頃から9月頃までに
インストールしたarchbangです。
更新パッケージ数は、400台ぐらい。

virtualbox-guest-utilsとvirtualbox-guest-dkmsの
統合過程に遭遇すると、インストールされていないはずの
virtualbox-guest-utils-noxの名前が出ますが、
無視して問題ありません。
archlinux-keyringパッケージは、
/etc/pacman.confでの設定:
SigLevel = Required DatabaseOptional
のままで、インストールできます。

guest additionsは、6.1.18のままで
大丈夫な場合、そのままにしています。
丁寧にやるなら、
$ sudo vbox-uninstall-guest-additions
virtualboxのメニュー:デバイスから、
dvdイメージのマウント対象を。6.1.28のisoに
変更、マウント階層で、
$ sudo ./VBoxLinuxAdditions.run
$ sudo reboot


わざわざアンインストールしなくても、
上書きされます。経験上、削除しないと
しっくりこないので、一旦削除しています。

このごろのguest additionsは、
とても安定しています。
共有フォルダがファイルマネージャーに
2つ見えたりしません。


posted by ブログ開設者 at 05:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする