2021年11月15日

archbang-autumn-1411-x86_64.iso。virtualbox-6.1.28 / xubuntu18.04.6lts

カーネルがようやく5.15台の
5.15.2-arch1-1になっています。
それ以外は、autumnバージョンと、
ほぼ同じ内容。

shift+super+eで、rofiが開きますね。
前回はできなかったような。できるって
ホームページに書いてありましたが。

live上、同ツールで/etc/pacman.confを開いてみました。
変更保存が出来ました。でも、インストール
したら、どうなるのか、わかりません。
変更できなければ、このツールが有っても
意味が乏しくなるので、できるんじゃないか、と。

shift_super_e_abautum1411_2021-11-15_14-35-55.jpg

あと、気がついたところで、dunstがなくなり、
cbatticonがパネルに入っています。
バッテリーの使用状況専用のツールのようです。
これは、最初のautumnバージョンから有ったか。

super(win旗キー)+dで、
rofi2_abautum1411.jpg
と別なメニューがrofiで開きます。実行コマンドウは、
rofi -lines 12 -padding 18 -width 60 -location 0 -show drun \
-sidebar-mode -column 3 -font 'Sans 10'

とながーいです。

rofiで、Openbox key bindsを選ぶと、
~/.config/openbox/rc.xmlの
先頭行が開きます。そこは、
かなり下のほうに存在するkey bindの設定箇所が
開くようにしてもらいたいですね。

キーバインドは、細かく設定さています。
i3-wmへの移行プロモーションの意味がある?

パッと見、shift - super + e の設定は、
見当たりませんでした。どこかに
あるはずですが。設定ファイル上の
大文字Wは、super(win旗キー)です。


posted by ブログ開設者 at 15:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archlinux32(archbang32)の更新方法(更新間隔が開いた場合)

$ sudo pacman -Syy
$ sudo pacman -S archlinux-keyring archlinux32-keyring

archlinux32-keyringが壊れていて、
インストールできない。パッケージを削除しますか
みたいな表示が出る。「n」で答えて、ctrl+cキーで抜ける。
$ sudo pacman -U /var/cache/pacman/pkg/archlinux32-keyring-(バージョン番号、圧縮拡張子まで入れたパッケージのフルネーム)
$ sudo pacman -Su


archlinux-keyringは、問題なく
インストールできるはずです。
じぶんは、paeカーネルにしていますが、
放ったらかしだったarchbang32の
3台の更新は、上の方法で問題なく更新できました。

manjaroなどだと、keyringバッケージを単独で
先にインストールする設定になっていますが、
archlinux本家は、そうはなっていません。


posted by ブログ開設者 at 00:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする