2021年11月12日

artix-lxde-dinit-20211111-x86_64。vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.1-amd64

artixlinuxの5つ目のinitとして、
dinitを公式に始めることにしたようです。
まだまだテスト段階みたいです。
フォーラムに声を寄せてくれ、って書いてありました。

インストーラーのcalamaresが動きません。

コマンドラインを見る限り、dinitは解りやすそうです。
suite66というinitのときは、
意味がさっぱり解りませんでした。
dinitが本当に解りやすいかどうかは、
インストールできるようになってからですが。

たぶん、インストーラーのcalamaresに
dinitの側が未対応なんじゃないか、と。

artix_installer_issue_2021-11-12_06-03-47.jpg

dinitctl_command_2021-11-12_06-13-22.jpg

サービスファイルは、/etc/dinit.d/にあります。
ファイルを開くと、例えば、cupsdとlocaleではこんな感じ。

dinit_services.jpg

diinitのための追加パッケージもあるみたいです。

dinit_service_package.jpg

インストールできたら、いろいろ楽しめそうですが、
どうやれば、インストーラーが動くのか、、、。

なお、artix-dinitのisoの起動で、
言語を日本語にしていると、
calamares内の文字は、お豆腐になります。
noto-fonts-cjkをインストールして、
fc-cache -fvの実行で、読めるようになりました。
二度目にisoを起動したときは、
デフォルトの英語のままにしました。
(上のほうのスクリーショット)


posted by ブログ開設者 at 07:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする