2021年11月11日

trisquel-mini_9.0.1_amd64。vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.0-amd64

trisquel。接点を持つのは初めて。
もっとも軽量の版で試しました。
意外に?いいです。何がいいかというと、
ゴテゴテしていない。飾りっ気がなさっすぎて、
シンプル好きの私でさえ、conkyを加えたりしています。

システムは、debian ubuntuそのままではなく、
自前のrepoで管理しているようです。
4.15.0-161-genericという、
カーネルの版数からすると、stretch、cosmic
辺りに近いみたいです。
更新時のダウンロードは、遅くないです。
デスクトップの反応も悪くないです。
当然のことながら動画品質もいいです。

trisquel-mini_9.0.1_amd64の主要ツールは、
midori、lxterminal、pcmanfm、leafpad。

私が解らないだけなのでしょうが、
midoriで、ブックマークのインポート設定がどこにもない、
発見できない状態です。midoriのバージョンは、7.0。

無駄をそいで、システムの機動力に、
注力したい向きには、おすすめですね。
パッと見の印象よりは、ずっと良かったです。

日本語入力は、言語で日本語を選ぶと、
fcitx-mozcでインストール時に入り、
本体起動後、何もしないで日本語入力できました。

日本語環境は、日本語にならないところが
ちらほら。年寄り的に見ての欠点は、システムフォントの
サイズ設定が小さいです。モニタに顔を近づけないと
読めません。

trsquel_desktop_2021-11-10_23-59-49.jpg

synapticが最初から貼っていて、
分野別のグループわけの項目がすごく多いです。

group_install_trisquel_2021-11-11_13-36-01.jpg

スクリーンショットに写っていないですが、
教育などという括りもあります。
スペイン発で、歴史は2007年から。


posted by ブログ開設者 at 13:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする