2021年11月08日

archbang-autumn-0711-x86_64。vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.0-amd64

正規リリースです。i3-wmが復活しています。
デフォルトは、openbox。
変える場合は、~/.xinitrcの最終行の
exex openbox-session → exec i3
のように変更して、ログアウトログイン。
カーネルは、5.14.16-arch1-1。

archbang-0711_official.jpg

tint2のランチャーの位置がやっぱりパネルの
左端のほうがいい、という場合は、
~/.config/itint2/tint2rcで、
# Panel
panel_itmes = TLCS  → LTCS

パネルにランチャーを入れておく意味ですが、
openboxに親しんでいれば、ほとんど使わないです。
ところが、openboxには、メニューが
一瞬にして、使えなくなる事件が起こり得ます。
そのときに、役に立ちます。ターミナルさえ、
起動できれば、何でもできます。保険ですね。

archbangでは、かつてはメニューの自動構成に、
obmenu-generatorを使っていました。
けっこう事件が起こりました。
obmenu-generatorは、aurからのソフトで、
自ら意志を発動しない限り、
更新がないためです。オフィシャルrepoの
更新に、置いてきぼりなって、起こりました。
いまは、archlinux-xdg-menuを使っていて、
公式repoに存在し続けるうちは、
まず事件は起こらないと思います。


posted by ブログ開設者 at 07:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする