2021年11月06日

archbang-beta-0611-x86_64.iso vmware workstation player16.2.0 / sparkylinux-6.0-amd64

カーネルが5.14.16-arch1-1になった以外は、
前回リリースと同じ内容に見えます。

ab0611_desktop.jpg


posted by ブログ開設者 at 19:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮装環境ホストには向かない? ホストfedora(35)、ゲストもfedora35

どんな投稿記事になるか、じぶんでも楽しみでは
ありましたが、思うに任せぬシステムの実態に
アタマの中がまとまらなかい状況です。

fedora35(インストール時はbeta版)をホストにして、
vmware workstation player(16.2.0、
これ以降vmplayerと略表記)と、
virtualbox-16.1.28。共に動作は不完全でして、
ゲストosインストール終了まではいくけれど、
本体から起動し終えたあと、すぐに発現する問題があります。

vmplayerの場合は、systemdのサービスの
vmware-USBArbitrator.serviceは動作しているものの、
vmware.serviceがloaded failed failedの状態となり、
lsmodでは、vmmonとvmnetだけが動作していて、
vmw_vsock_vmci_transport
vsock、vmw_vmci、、、他にもまだあったと
思いますが、必要モジュールのうち
いくつかが動作していない状態。
起こることは、ibusの英日切り替えが、
適正に行われないctrlキー+spaceキーで、
関係のないpop_upの窓が開いたりして、
キーボードでの文字入力が出来なくなります。

virtualboxの問題は、もっとはっきりしていて、
ゲストosからホストを操作するための
ミニツールバーにカーソルが触れると、
マウス操作ができなくなり、クリックすると
ミニツールバーがクリックに合わせて明滅するばかりで、
ゲストでのマウス操作がカーソルが動くだけで、
何もできなくなります。
右ctrl+homeボタンからのメニューで、
キーボード操作の矢印キーとエンターキーで
ゲストosを終了するしかなくなります。

ミニツールバーに触れないままでいれば、
使いつづけることはできなくはないけれど、
何らかの拍子に上記と同様、マウス操作が
できなくなります。

理解として、どう納得すればいいのか、、、

vmplayerは、全linux向け一律のスクリプトしかなく、
sparkylinux(debian)、archlinuxでは、
問題なく動作しています。問題は、
やっぱりカーネルでしょうかね。この問題は、
fedora35のデフォルトカーネル、カスタムカーネルを
問わず、起こっていますが。


で、けさになって、ホストのfedora35を
システム起動しましたら、
vmplayerは、なぜか正常化。モジュールの
ロードも、systemdのサービスも問題なし。
あれほど、愛想なしだったのに。
ただ、日英切り替えでの不具合は変わりなし。

keybindをよく調べてみました。
どうやら、ctrl + space に何かの設定があって、
押すと、おかしくなっているようです。
ctrl + spaceといえば、私がいつも
英日切り替えに使うセットです。
だものだから、バッティングして?
何か事が起こっている?

ctrl + space を押しての設定内容ですが、
スクリーンのロックなのか、ファイルセーブなのか、
よくわからないのです。sparkylinuxホストvmplayer上の、
ゲストfedora35のlxdeでは、そんな状況は皆無です。

ゲストfedora35-lxdeの、~/.config/openbox/lxde-rc.xmlにも、
fcitx5-setup(辞書はmozc。デフォルトの
ibus-anthyから変更してます)の
グローバルオプションにも、それらしき設定はありません。

ちなみに、ホストのgnomeの英日切り替えは、ctrl + spaceです。
デフォルトのsuper + spaceをいじって機嫌がよろしくない?
ゲストのlxdeの、ctrl + spaceで起こっている状態を
止めたいのですが、いまのところ、方法が判明しません。

fcitx5-mozcの英日切り替えのバインドを
shift + spaceに変更してみました。
それが奏功し、英日切り替えができるようになりました。
何回かログアウトログインし、再起動もやってみて、
問題なく日英切り替えができています。
誤って、ctrl + spaceをしてしまったときは、
ctrlキーを単独で一度押せば、正常な状態に戻ります。

もうひとつのfedora35-workstation(gnome)上
のゲストos、RebornOS-2021.10.18-x86_64でも
同じ状況がありました。
同じように修復できました。
ホストos、fedora35のgnomeからの影響が
深く疑われますね。ちなみにホスト側の
英日切り替えは、ctrl + space(デフォルトは、
super(windows旗キー)+ space。ibus-anthyです。

拠って! vmplayer上で、
ゲストosの正常使用は、可能となりました。

vmplayer16.2.0は、ほかのホスト、
sparkylinux(xfce4)やarchbang(openbox)上では
問題が生じていないです。fedora35のホストで、
gnome以外のデスクトップ環境を選べば、
症状が出ない可能性は、ありそうですね。


仮想環境をvirtualboxソフトに戦場を移して、
ゲストのarchbang-beta-3010を立ち上げました。
fcitx-mozcの英日切り替えを
vmplayerのときと同様に、shift + spaceに変更しました。

しかし、ミニツールバーに触れると…の件は、
やっぱりだめで、virtualboxの
virtual machine → ディスプレー設定で、
VMSVGAをVBoxSVGAにすると、少しに間、
問題が消失しましたが、いくらか経つと、
また症状が出ました。virtualboxに
バグがあるんじゃないか、なんて疑っています。

インストールしてあるvirtualboxは、
オフィシャルrepoからのVirtualBoxホストパッケージ
ですが、virtualbox本家サイトに記載のある
fedora35用epoは、まだ使えるようになっていません。
fedora製のVirtualBoxパッケージに、
不具合があっても不思議はないのではないか、と。


posted by ブログ開設者 at 19:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする