2021年11月04日

audio動画事情。fedora35

fedora35の正規リリース、早速確かめました。
評価する以前の問題として、音が出なかったりします。

fedora spinからのlxde版の場合、youtubeに限りで
恐縮ですが、デフォルトのmidoriで音が出ます。
firefoxをインストールしても、音が出ます。
しかし、chromium、brave-browserでは
音が出ないです。

workstation(gnome)の35のbeta版を入れたとき、
pipewire-pulseaudioを削除し、pulseaudioの
インストールで音が出ていましたが、
それも通じなくなったようです。

更新したworkstation(gnome)の35のbeta版を
確かめましたら、pipewire-pulseaudioが入っていて、
正規リリースと同じ構成になっていました。

基本の構成は、

pipewire pipewire-alsa pipewire-gstreamer 
pipewire-jack-connection-kit pipwire-libs
pipewire-pulseaudio pipewire-utils

alsa-plugins-pulseaudio pulseaudio-libs
pulseaudio-libs-glib2
 alsa-lib arlsa-utils

といった感じです。

pipwireの技術は、audioとvideoを統合するというような
目論見で、redhatが始めたらしくて、かなり
気合が入っているようです。いまは過渡期で、
fedoraのbeta版から正規リリースまでずいぶん間が
開きましたが、そのせいかもしれませんね。

fedoraは、当分の間は、不安定だと思います。
音が出ているfirefoxでら、別のタブで検索したら、
動画と音が止まったりします。
常用には、向かない"季節"だと思います。
大きなプロジェクトデスから、
いずれは、ちゃっとするに決まっていますが。

なお、リアルインストールのworkstation35-betaでは、
google-chromeのstable版、95.0.4638.69で、音が出ています。
仮想のvmplayer上では、同じ状況を築いても、音が出ないですが。

fedora35_LXDE_2021-11-04_11-18-55.jpg
Fedora-LXDE-Live-x86_64-35-2.1のデスクトップ。


posted by ブログ開設者 at 10:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする