2021年11月02日

vmware workstation playerを、16.2.0にアップグレード。sparkylinux-6.0-amd64

色の道は、想像以上に微妙ですね。
arcbbangの夏テーマAB-Sunner-Estateで、
入力ポインターが出るよに、と格闘していましたら、
AB-Autumnのほうがおかしくなりました。
lxappearanceのウィジェットタブに、
テーマが出なくなりました。
isoのほうから持ってきて差し替えてもダメ。

ダークテーマが気に入っている方は、
~/.themesの中は、あまり触らないほうが無難かも
しれません。

さて、本題。
仮想環境のホストにしているsparkylinux-6.0で
vmware workstation playerのメニューから、
同ソフトをアップグレードしようとすると、
ダウンロードはできるけれど、アップグレードの段階で、
失敗していました。

16.2.0になってもうだいぶ日が経ちます。
バージョンをきちんと上げたくなりました。
アンインストールコマンドを実行して、
新しいバージョンの新規インストールで、
問題ありませんでした。linux版の場合だと、
$ sudo vmware-installer -u vmware-player
$ sudo sh VMware-Player-Full-16.2.0-18760230.x86_64.bundle

です。

原則、バージョン番号の前から2番目までの数字が動くときは、
アップグレード操作は、無効のように思います。
それまで無事にインストールできていたものなら、
一度アンインストールして、ダウンロードした
.bundleスクリプトファイルを使って
新規的にインストールすれば、まず上手く行くと思います

windows版がほとんどでしょうから、
あんまり役に立つ話ではなかったですね。
あしからず。

sparkylinux-6.0は、debian11のbullseyeベース。
現在のカーネルバージョンは、5.10.0-9-amd64です。


posted by ブログ開設者 at 21:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbangの夏テーマ不具合の修復トライ玉砕。

みどり氏お手製のテーマで、エディタに
入力ポインターが出ない、という不具合の元を
探索しましたが、判明ならずでした。

~/themes以下にテーマフォルダが入りますが、
夏バージョンの場合で、
~/themes/AB-Summer-Estate/gtk-3.2という
フォルダがありまして、それを
直近の3010バージョンのgtk-3.2フォルダと
入れ替えましたら、AB-Autumnと
まったく同じ表示になり、入力ポインターも出ました。
つまりこのフォルダ内に原因があった
ということですね。

やりたいのは、夏テーマの雰囲気のまま
入力ポインターが出ることです。
~/themes/AB-Summer-Estate/gtk-3.2の
中で、./dist/gtk-dark.cssってファイルが
怪しいのですが、8000行以上あるファイルです。
慣れないdiffコマンドなんかを使ったりして、
AB-Autumnの同ファイルとの違いを
調べましたが、わかりませんでした。
色の指定変更が多数あり(そりゃ、白っぽい
表示を黒っぽくしたのですから、変更箇所は、
膨大です)、こつこつ見る気にはとてもなれません。

gtk-dark.cssだけ取り替えて、結果は同じなら、
確度として100%になりますが、
ひとつのファイルに原因が絞れても、行数が多すぎですし、
pointerやcursorでファイル検索しても
それらしきところが捉えることはできませんでした。
gtk上の指定の表記法が判らないと、
素人には難しいです。

それにしても、テーマひとつに、
これだけ手間をかけるって、
プログラマーの根気って、やっぱりすごいですね。
ユーザーは感謝しないと。

gtkって、gtkプログラミング
って言葉もあるようで、gimpを開発する
ときに生まれた言語?らしいです。
linux上のちゃんとした一分野なんですね。


posted by ブログ開設者 at 09:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

antiX-21_x64-base。vmware workstation player16.1.2 / sparkylinux-6.0-amd64

新しいantix、仮想環境にインストールして
初期設定までしました。

baseと言われるisoですが、icewm、fluxbox、jwmなど
rox等のファイルマネージャーとの組み合わせて
13種類ものデスクトップ環境を立ち上げることが
できるらしいです(私はデフォルトのrox-icewm
で変えていません。すべて軽量系でしょう)。
rox-icewm
zzz-icewm
minimal-icewm
icewm
rox-jwm
zzz-jwm
minimal-jwm
jwm
herbstluftwm
rox-fluxbox
zzz-fluxbox
minimal-fluxbox
fluxbox


初期設定でやったことは、locale設定の影響で、
conkyのお豆腐になったところを、
直したこと(英語表示統一)。
~/.conkyrc
override_utf8_locale yes の追記。
~/.icewm/startup
(sleep 5 & LANG=en conky) & の追記。
日付の並びを日本式にするには、上記追記後で、
~/.conkyrcの108行め前後
${color}${alignc}${time %Y / %m / %d (%a) }

日本語の入力が、相変わらず、ibus-anthyでないと、
変換できなかったです。
例の3行設定は、/etc/environment に
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus


fcitx-mozcで、/etc/environmentでの設定は
試さなかったので、fcitx-mozcで、いけたのかも。
ibus-anthyは、あまり賢くないです。

あと、open-vm-tools等でゲストosの
対応をしたことなどです。
open-vm-tools-desktopと合わせてインストール。
vmplayerのminiツールからshares-folderの設定をしました。
~/.icewm/startup
vmware-user &
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other &

サービスのスタート設定は自動化されていたようです。

antixといえば、特徴的なのがroxという
ファイルマネージャーですね。
開いた階層のファイルが多いと、
アイコンが小さくなったり、数に合わせて
ウィンドウサイズが大きく変化したりは、
んー、って感じですけど、慣れればいいんでしょう。
もうひとつ、眼の形のようなボタン。
提供者は、フリーメーソンなんですかね。
隠しファイルを表示させるときにクリック
するんですけど、設定は保存されず、
隠しファイルを見たいときに毎回クリック
しなければならぬ、妙心殿でして。

あと、インターネットブラウザが、seamonkyです。
firefoxの軽量簡易版だと思います。
動画はちゃんと動きます。

一にも二にも軽量さがいちばん、というノリの
ディストリビューションです。確かに軽いです。
isoも、774mbしかありません。

東京の下町に詳しい人ならご存じの
紫のビルの多慶屋ってお店があるんですけど、
そこで見つけたいいもの?を集めて
ディストリビューションに仕立てた
みたいな雰囲気です。どこを見ても
気取りはないです。用を足す機能性がいちばん。

システムは、debian buster。
カーネルは、4.9.0-279-antix.1-amd64-smp
周回遅れぎみにして安定を大切に?

icewmは、アプリメニューが縦に長く、
カーソルを動かす距離が長く、youtubeで
動画をフルスクリーンにしたときに、
私の1920x1200のモニターでは、
下辺で裏に隠れていればいいデスクトップのパネルが
顔を見せることがあります。
archlinuxなどでも同じ状況でしたから、
icewmの根本的な設計ですね。

antix21desktop.jpg

すっきりとしたよい壁紙に思いました。
図形のようで、よく見ると写真じゃないか、という、、、。

プログラムのスタート設定は、
~/.desktop-session/startupで
やるのがデフォルトで、それを使ったほうが、
立ち上がるデスクトップを変えても
問題なくスタートするはずです。
私は、icewmのstartupファイルを使いましたが。

デスクトップの変更は、
ログイン画面でF1を押せば、
あれこれ順番に出てきます。
元に戻すには、12回ぐらい押します。

antiXは、これをベースにしている
ディストリビューションもあるほどで、
それなりの存在感のある存在です。

initが、なんであるか、判りません。
open-vm-toolsの類は、systemdで
スタートしているみたいですが、
systemdのディレクトリはすけすけで、
全体がsystemdであるとも思えません。
distrowatchでは、runit、sysVと
なっていますが、大半は、sysVのようで、、、。
initのちゃんぽんって、できるんですか。


posted by ブログ開設者 at 08:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする