2020年03月28日

nomadbsd-1.3.1(64bit)。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64-xfce

nomadbsdは、以前から気になっていたんですけど、
usbに入れて、そこからリアルインストールする
みたいなディストリビューションのようで、
仮想環境では難しそうでやめていました。

virtualboxには、ホストパッケージに付帯している、
VBoxManageというコマンドがあり、それを使えば、
virtualbox用のvdiファイルが生成できる、
ということです。やってみることにしました。

nomadbsd-1.3.1.img.lzmaをダウンロード時に、
仮想環境ホストのsparkylinuxのXarchiverで解凍し、

$ pwd
/home/user/ダウンロード
$ VBoxManage convertfromraw --format VDI nomadbsd-1.3.1.img nomadbsd-1.3.1.vdi


のコマンドで、nomadbsd-1.3.1.vd を生成。
これは、比較的短時間でした。が、これを使って起動させる
設定が、馴れていず、迷路に入りこみました。

要は、仮想マシンを作成する時に、
新規にディスクを作らないで、
インストールされたものとして、
nomadbsd-1.3.1.vdを指定するということです。

猿の一つ覚えのように、
いつも同じようにしていますから、
あれ? あれ? あれ? の連続になりました。
この辺は、トシですね。

起動はできましたが、すぐに、地域選択の窓が出る等、
guiのインストール画面になり、
簡易にインストールした、ような形になりました。
liveでいろいろ試したかったのですが、
ユーザは、nomadで、使っています。

やったことが保存されていますから、
インストールした、ってことなんでしょう?

で、やっぱり、vmware playerのときと同じように、
xrandrでは、フルスクリーンにできないです。
guest additionsがデフォルトで入っているみたいですが、
効いていないです。バージョンも、5.2.34。
ホストは、6.1.2ですから、かなりズレています。
だからと云って、virtualbox本家の同バージョンの
additionsをインストールするのは、
linuxとは階層構造が違います。ビルドしないと、
だめなようです。
ということで、今もって、フルクスリーンにできず、
最大で、1024x768です。

印象は、仮想上ではあまりよくないです。
リアルインストールだと受ける
ものも違うと思いますが。
動作が鈍いです、openboxなのに。

ソフトウェアは、いろいろてんこ盛りです。
イメージファイルの目方で、2.5gbほどもありました。
furybsdは、700mb台だったから、
ずいぶんと違いますね。

動作が鈍いと、じぶんの場合は、
作りが立派でも、意欲が減退します。

nomadbsd_2020-03-28_09-28-36.jpg

gpart showの出力結果でも判るように、
サイズが小さいです。usbにインストーラーが入った状態、
ってことのほうが認識として正しいんですかね。

インストーラーも存在しています。
動かしましたけど、インストール先がないです。
だって、仮想のディスクに入っており、
第二のディスクはないですから。

このところ、インストールメディアが
usbになっていることもある、とのことですが、
あれと同じ状態で、live機能がある、
というのは、いまの私の状態ってことですかね。


posted by ブログ開設者 at 09:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする