2020年03月26日

3時間いじって。bodhi-5.1.0-64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

language packも入っていて、
locale設定も日本語になっている。
でも、デスクトップが日本語にならないな、、、
とちょっとわかりにくかったです。

Settings → All → Extensions → Modules で、
Settingsタブを選択 下にスクロールすると、
Languageがあります。緑が点灯していないので、
選択して、Loadボタンをクリック。

language.jpg

窓をcloseして、メニューに戻って、
Settings → ALL → Language → Language Settings
で、日本語を選びます。

shot-2020-03-26_16-19-08.jpg

japanese.jpg

languageのモジュールがロードされていないと、
メニューに、Language項目が現れません。
なぜロードするように最初からしていないか、
というと、世界って、=アメリカのことと思っている
人々が作っているからです。( >_<)

日本語にすると、わかりやすいですが、
タイポグラフィーとしては、濃度がばらばらになり、
美しくはなくなります。

shot-2020-03-26_16-00-25.jpg


posted by ブログ開設者 at 16:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1、2時間いじって。bodhi-5.1.0-64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

mokshaデスクトップは、bodhiプロジェクトの自前。
enlightmentのホークということです。
だから、仕上げにもちからが入っているんですね。

archlinuxの説明によると、デスクトップのメモリ消費量を
抑えているということです。動作は機敏です。

パネルやメニュー、デスクトップの設定は、
guiのツールでやるみたいです。
システムの中にも、ユーザランドにも、
設定ファイルはほとんどないですね。
大半がバイナリでできているですかね。

デフォルトのweb(ブラウザ)は、
youtubeのhtml5が開きません。アウト!
firefoxを入れました。

あと、スクリーンショットが、jpgで撮れます。
入れたgimpのバージョンが2.8でした。
最近では珍しくなりました。
カーネルも、4.15.0-88-genericで、
進度はゆっくり。そのぶん安定していそうですね。
4つの道具は、pcmanfm、leafpadと来ている
のだから、ターミナルは、lxterminalかな、と思ったら、
terminologyでした。そこだけkde的ノリです。
terminologyって、見た目ほど重くないのでしょうか。

terminologyで表示されるフォントがdejavuの太い明朝系なので、
チラチラして見にくいです。noto-font-ckjのregularにしました。
プロンプトが出力と同じ白文字で、これも見にくいので、
色を付けました。マウスから伝わっってくる重さ感は、
openboxと変わらないです。
archbangに載せたplasmaデスクトップより
さらにちょっと軽いかな、という感じ。

このデスクトップで、bodhiの人気は上がるんじゃないですか。
前は、じぶん!じぶん!が強すぎていたかもしれないですが、
今回は、巷で愛されたい、という部分もかなりあるように思います。
軽さと高機能の両立、センスの良さを目指している、と思われます。

中身は、ubutu(bionic)です。サポートはubuntuに倣って
2028年までかどうかは、知りません。

vmware共有フォルダの設定は、ユーザが
sudoをNOPASSWDで使えるようにして
~/.config/autostart/VMhgfs-Fuse.desktopに、

[Desktop Entry]
Name=vmhgfs-fuse
GenericName=VMhgfs-Fuse
Exec=sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other
Terminal=false
Type=Application
StartupNotify=true


などと記述すればシステム起動時にスタートするはずですが、
スタートしませんでした(gnomeのパッケージ名を
忘れましたが、必要パッケージが入っていない)。
無事にスタートさせるには、さらに、
~/.e/e/applications/startup/.orderファイルに、
/home/USERNAME/.config/autostart/vmhfs-fuse.desktop
の追記が必要でした。

shot-2020-03-26_11-16-49.jpg

徹底して緑と黒でしぶくやっているんだから、ターミナルの
プロンプトも緑にすればいいのに、なっていません。
このターミナルは、動画も再生できるらしいですね。
画面上で、右クリックで、Controlsというタイトルの
設定項目の目次が右側からニュッと出ます。
私と同じように、フォントを変えたくなった人は、
Settings→Font。設定画面を消すには、terminology
画面上の空いているところをクリック。

prompt_green.jpg
実際の色は、もう少し濃くちゃんとした緑です。

それでも、デスクトップのデフォルトグリーンと
比べると、ちょっと明るいです。プロンプトの色の指定は、
12色のクレヨンレベルでしかできません。
~/.bashrc
PS1="\[\e[1;32m\][\u@\h \W]\\$ \[\e[m\]"


posted by ブログ開設者 at 13:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bodhi-5.1.0-64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

bodhiは、第一印象が悪くて、ずーとスルーしてきました。
e17デスクトップの文字が小さかっただけなのですが、、、。
デスクトップが新しいMoksha になった、ということで
久しぶりにインストールしてみました。

第一印象は、デスクトップ以前に、趣味性の意識が
非常に高いということです。なんでも美しく、という
印象があります。以前からそうでした。

デスクトップの机は、一応あって、その上でなんでも
扱えるようではあるけれど、タブレットos的な雰囲気もある
ようで、いま、webという名しか判らない
ブラウザが全画面表示になっていて、戻せません。
どうやって、戻すんだろう、机が見えなくなりました。

お道具類は、lxde系で、pcmanfm、leafpadなどが見えます。

インストールは、簡単でした。インストーラーの
名前をまた忘れてしまいました(calamares)。
ふつうにubuntu系のアレです。
インストールしただけで、fcitx-mozcで日本語が打てました。

あれ! printscreenのボタンに手が触れてたのか、
デスクトップの机が見えるように変わりました。

とにかく、isoが700mb台しかなかったです。入っているものは、
最少限ですし、私にはそれで十分なのですが、とても軽いです。

趣味性の高さと、付き合いにくさは、表裏一体ですが、
しばらく動かしてみて、気のついたことがあれば、
つづけて投稿したいと思います。

bodhi5.1.0_2020-03-26_07-03-00.jpg

しっかし、FuryBSDのあとにやると、
まるで天国のような整い方というか洗練度ですね。
そのぶん、勉強にはならないですが。

vmware workstation playerにインストールすると、
それを察知するのか、必要なvmware関係のパッケージは、
すべてインストール済みで起動します。やったことは、
$ sudo systemctl enable open-vm-tools
と同startだけです。あとは、どんな特色のある
デスクトップか、しっかり見てください、というところですね。


posted by ブログ開設者 at 07:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする