2020年03月25日

ここまでのbsdの印象。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

なんだかんだで、linuxディストリビューションと
似てきているという印象です。
いろんなファイルが二重、場合によっては三重に存在し、
意味は少し違うんでしょうけど、bsdのそのらしさは、
何も変わっていないですが、、、

たいがいのことは、パッケージインストールでできます。
ここまでFuryBSD でやってきたことで、portsを使って
ビルドしたことは一度もありません。

そして、pkg update や pkg upgradeも効きます。
なんか、すっごくlinuxディストリビューション的です。

環境を英語のままにしておかないと、fcitx-mozcで
日本語が打てない現象は、スキル不足で、
さっぱり意味がわかりません。使っていての具合の悪さでは、
それがいちばん大きいです。

あとは、細かいことぐらいしかないんじゃないですかね。

あといいなと思うのは、仮想ディスクに可変で20gb割いて、
まだavailableなスペースが14gbも残っています。
省スペースではありそうですね。
ソフトウェアをビルドしないからですかね。

最初は、文句ばっかり垂れながら、やっていました。
でも、努力に反応してくれ始めると、なんだか可愛く
なってきました。
動画の音がいい感じ。動きもまあまあ。

gb_available_space_2020-03-25_18-50-41.jpg


posted by ブログ開設者 at 18:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

autologin & auto_startx。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

ディスプレーマネージャー(slimとか、
lightdmとかログインツール)を使わないで、
やりたかったですが、どうにかできました、
オートログインと、オートstartx 。

$ sudo nano /etc/gettytab 2行を追記。
#
# autologin - automatically log in as root
#
…………………………
……………
al.230400:\
:al=root:tc=std.230400:
al.Pc:\
:al=root:tc=Pc
USERNAME:\
:al=USERNAME:ht:np:sp#115200:


$ sudo nano /etc/ttys 行の変更。
#ttyv0 "/usr/libexec/getty Pc" xterm onifexists secure
と当該行をコメントアウトして、すぐ下に
ttyv0 "/usr/libexec/getty USERNAME" cons25 on secure
の1行を入れる。

$ nano ~/.bash_profile ファイル作成して。
# System settings before starting X
. $HOME/.bashrc
[[ -z $DISPLAY && $XDG_VTNR -eq 1 ]] && exec startx


$ sudo reboot


-----

デフォルトのシェルは、FuryBSDの場合は、tcsh。
freeBSD本家は、cshらしいです。
上のstartxの設定は、私が個人的に変更した
bashでしか通じないかもしれません。
シェルの作法が、それぞれでいくらか違うようでして。

解決できていないことがあります。xfceのツールで
ログアウトしたときに、以下のfailedが出ます。
logout_failed_2020-03-25_13-10-11.jpg

これは、今回のautologin等設定以前からです。
報告が遅れてしまいましたが、、、
スクリーンショットに見える下3行が、繰り返して出ます。
かまわず、リターンキーを押すと、ログアウトしてなくて、
プロンプトが出ます。つまりXサーバをexitしただけの状態です。
それで問題ないなら、startxコマンドでデスクトップが
立ち上がります。ログアウトしないと、やったことが
反映されないようなときは、プロンプトでexitして、
ログインし直す必要があります。そして、startx。

原因は、まだ追及していません。
archbangのときみたいに、オートのログアウト&startxが
瞬時にできたら、便利は便利ですけれど、
不具合が出てrootで作業したいときは不便ですね。
仮想上では、ctrl+alt+F2がゲストosでなく
ホストosをログアウトさせてしまうことが、割りと多いので。


posted by ブログ開設者 at 14:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共有フォルダーの設定。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

共有フォルダが成立しない理由の元凶は、
fuseモジュールがロードしていないことでした。

/etc/rc.conf
fusesf_enable="YES"

アプリケーションメニューより、
settings→session & startup で2件スタート設定。
sudo kldload fusesf
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other

必要なパッケージは、fusefs-libs。
open-vm-toolsはもちろん必要です。

Fury_share_folder_2020-03-25_07-38-47.jpg

/etc/rc.confの現況
rc.conf_new_2020-03-25_14-11-51.jpg

あれこれやって、コメントアウトしてあるものもかなりあります。

↓  ↓  ↓  ↓
autologin & auto_startxの設定で影響がありました、
時により、起動後にマウントできていない、という。
下記のように加筆修正して2度、
共有フォルダの自動マウントに成功しています。

~/.config/autostart/VMhgfs-Fuse.desktop
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Version=0.9.4
Type=Application
Name=VMhgfs-Fuse
Comment=
Exec=sleep 8
Exec=sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other
OnlyShowIn=XFCE;
RunHook=0
StartupNotify=false
Terminal=false
Hidden=false

この操作で、xfceのsession & startupツールがへそを曲げ、
編集ボタンが効かなくなりました。あっちからは
できないことなので、しょーがない。Eexec行は2列あってはだめ?
思惑通り、8秒遅れてマウントしているかは、判りません。


posted by ブログ開設者 at 07:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする