2020年03月24日

xfceのgtk2テーマ「Stylish for Xfce」。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701

外観テーマは、linuxと同じ扱いでよいようですね。

パネルは黒だけど、whiskermenuの地色がグレーで、
文字が見にくいので、テーマを探しました。
壁紙の下の方の色は黒っぽいので、
テーマも黒っぽいほうが似合うんだろうな、
と想いながら、、、

落としてきた「Stylish for Xfce」は、黒にしては、
割りと見やすく、感覚的にもまずまずの印象、
ダウンロードして、反映してみました。

xfce4_theme_Stylish_2020-03-24_20-33-38.jpg

落とし処:
https://www.xfce-look.org/p/1306305/

反映の方法は、 ~/.themesフォルダを作って、
解凍して生成された「Stylish」を
フォルダごと~/.themesの中に入れ、メニューのSettings →
Appearanceで、選び直すだけです。


posted by ブログ開設者 at 20:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイルマネージャーによるusbメモリのマウント。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

thunarでは上手くいかず、pcmanfmでマウントできました。
thunarには以前、thunar-volmanというpluginが
あったようです。現状、pkg installでは、入れられません。

pcmanfmでは、usbポートに挿したままの起動では、
アイコンだけ見えて、使える状態にはならないですが、
起動後に挿してたならokとなりました。

入れておいたほうがいいであろうパッケージは、
pcmanfmのほか、gvfs libudisks automount
xfce4-genmon-plugin


automountのインストールでは、依存で
fusefs-ntfs
libublio
fusefs-ext2
e2fsprogs
e2fsprogs-libblkid
e2fsprogs-libss

も入ってきます。

pcmanfm_usb-_mount2_2020-03-24_19-09-53.jpg

TRANCS64がusbメモリですが、認識をし終えると、
63.2 GB Mediumのアイコンが追加され、クリックすると、
ファイルが現れて、扱えるようになります。

thunarでは、同条件下で、下記の表示が出て、
ファイルが見えるようにはならなかったです。
thunar_usb_donot_umount_2020-03-24_19-07-19.jpg

けんもほろろに、デフォルトファイルマネージャーを
変更しました。元からpcmanfm派でもありますし。

archbangだと、いつも、gvfs udisks2 udiskieの
バカのひとつおぼえインストールで大丈夫なのですが、
ところ変われば、品変わるで、
bsdでは、必要なものも変わるんですね。
windows系とのファイルシステムの違いの
解決がキモなんだろうと想います。

pcmanfmでのusbメモリのunmountですが、
アイコン右クリックからではできず、でした。
cannot_unmount.jpg

安全を期すなら、
$ sudo umount /media/da1s1
をやってから、になります。

usbメモリが逝かれるときは、一瞬。
自己責任です。どうか、お気をつけて。


posted by ブログ開設者 at 19:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware設定の、pavucontrolへの影響。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

pavucontrolは、最初から入っていて、
音に関しては、pulseaudioでよい音が出ています。
音が出なくなるわけではないですが、、、
現在、/etc/rc.confは、下記のごとくです。

rc_conf_vmware_2020-03-24_13-33-47.jpg

下から3行目の、記述が間違っていますよね。
最初に、こう間違っていて、修正したら、パネルの
pavucontrolのappletアイコンに☓が付き、
pavucontrolが起動できなくなりました。
pulseaudioでの音自体は出ているようです。

vmware_guest_vmxnet_enable+"YES"
は、どうせなら、
vmware_guest_vmxnet_enable="NO"
と書くべきなんでしょうけど、
起こることの意味がわかりません。
pulseaudioって、ネットが関係あるんですかね。

cupsにしても、fcitxにしても、
すべてがじぶんのパソコン内で起こっている
ことなのかどうなのかが、未だによくわかりません。
127.0.0.1は、じぶんですよね?


posted by ブログ開設者 at 13:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usbメモリのマウント。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

usbメモリのマウント。手動ではあるけれどできました。

vmwareの仮想マシンの設定で、usb1.0のままに
いつもしています。vmware toolsが入っていないと
起動時にfailedが出たりするので。
それを、2.0にしてみました。

/etc/rc.confで、
autosf_enable="YES"
$ sudo reboot
の状態で、、、
$ sudo mkdir /mnt/usb
$ sudo mount -t msdosfs /dev/da1s1 /mnt/usb


ようやくマウントできました。
ファイルマネージャーでは、いまのところ、
アイコンは出ますが、開かないです、
thunarでも、pcmanfmでも。

linuxでは、だいたい、大は小を兼ねるで、
uhciもマウントできますけどね。ehciはokでも、
uhciはダメってことなんでしょうね。
ちなみにマウントしたusbメモリは、usb3.0のものです。
つまり、xhciです。

なお、ここまでにusb関係でインストールしたのは、
usbutils libudisksです。効いているかどうかは判りません。
lsusbは使えるよにはなりました。少し異常が見られて、
外したり入れたりしましたが、たぶん、usbutilsで。

lsusb_2020-03-24_13-18-24.jpg

Fury_usb_mount_2020-03-24_07-17-48.jpg

usbメモリ経由ではあるけれど、じぶん御用達の
ブックマークのhtmlファイルを
やっとこさFuryBSDに持ってこられました。

それと、またいい忘れていましたが、
userのシェルをbashに変更しています。

あと、ファイルマネージャーでマウントできない
理由は、おそらく、mount_msdosfsやmount -t msdosfsの
コマンドが内蔵されていないせいではないか、と。
上でマウントしたメモリは、fat32です。
一発で決まる適当なパッケージがあるんでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 07:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

restart & shutdown設定。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

報告し忘れていました。
dragon flyと同じ方法では、リブートするのも、
シャットダウンするのも、なぜか上手く行かず、でした。

下記で上手くいきました。

/usr/local/etc/polkit-1/rulse.d/60-shutdown.rules
というファイルを作って、そこに下のスクリプトを記述保存。

polkit.addRule(function (action, subject) {
if ((action.id == "org.freedesktop.consolekit.system.restart" ||
action.id == "org.freedesktop.consolekit.system.stop")
&& subject.isInGroup("power")) {
return polkit.Result.YES;
}
});


$ sudo pw groupadd power
$ sudo pw groupmod USERNAME -m power
$ sudo reboot


ルールファイルを作成するだけですが、
カッコが一つ抜けているだけで、まったく機能しません。
手本にしたのが抜けていて、ずいぶんと
時間を取られました。

furybsd_restart_shutdown_2020-03-23_23-45-52.jpg

一個一個根気よく、解決していくしかありません。
なれないbsdのFuryBSD。
あと大きなところでは、仮想環境越しのusbメモリのマウントと、
vmwareの共有フォルダの成立ぐらいになってきました。

usbメモリのマウントですが、dmesgで見えていて、
lsusbでは見えない。あるはずのda1という
デバイスファイルがない、というのは、
どういう意味なんでしょうかね。


posted by ブログ開設者 at 00:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする